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2019年10月22日

【沖縄】低層階のオーシャンフロントにこだわった「星のや沖縄」誕生



沖縄・読谷村(よみたんそん)に、2020年5月20日(水)、「星のや沖縄」がオープンする。

「星のや沖縄」は、全国で8軒目となる星のやブランドのホテル。

沖縄での最も贅沢な過ごし方は、海を眺めて暮らすように滞在することだと考え、全ての客室から近い距離で海を眺められるように、低層階のオーシャンフロントにこだわって設計。

施設のコンセプトは「グスクの居館」。沖縄の史跡である「グスク」からインスピレーションを得て作られた「グスクウォール」と呼ばれる塀に囲まれ、グスクウォールと海岸線の間には客室や畑が広がる。

各客室には気軽に出入りできる「土間」を設け、大きなテーブルを備えた「土間ダイニング」を準備。そこは、食事をしたり、話をしたりと、リゾートでの暮らしを楽しむ拠点となる場所となる。

その土間ダイニングには簡単な調理機能を備えており、客室に届いた下準備済みの料理を、好きなタイミングで仕上げて味わう「ギャザリングサービス」も。豊富なバリエーションから好みのメニューを少しずつ選び、自宅で食事をとるように気ままに出来立てを味わおう。

そして、ベッドルームの一面は、琉球紅型の壁紙で装飾。沖縄では馴染み深い動植物をモチーフに、読谷村に伝わる伝説や風習をストーリーとして加えたオリジナルの壁紙になっている。

「フゥシ」と呼ばれる客室は、中央の入り口に土間ダイニング、両脇に独立したリビングルームとベッドルームを配した、90平米の広々とした部屋。リビングルームには、眺めのいい大きな窓と、ゆったりとした掘りごたつ式のソファを備える。

メインダイニングの「琉球シチリアーナ」は、海の中にいるような落ち着いた雰囲気が特徴。沖縄の食材とシチリア料理の技法を組み合わせたコース料理を提供する。

沖縄と同様に、美しい海と温暖な気候に恵まれたシチリア島の料理からヒントを得ることで、沖縄の食材から新たな魅力を引き出す。

盛り付ける食器は、海を想起させる器や、地元の作家が手がけた琉球ガラスをチョイス。星のや初の女性料理長が、最高級のもてなし膳に使用されていた「とぅんだーぶん(東道盆)」をイメージして作った鮮やかな器に盛りつけていく。

沖縄らしさを感じる独自の景観の中で、暮らすように滞在するリゾートステイを楽しもう。

「星のや沖縄」
2020年5月20日(水)オープン
住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間474
客室:100室
パブリック施設:プール・ライブラリーラウンジ・スパ・メインダイニングなど
チェックイン15:00/チェックアウト12:00
宿泊料金:1泊109,000円~(1室あたり、税金・サービス料10%別、食事別)

土間ダイニング
土間ダイニング
ギャザリングサービス
フゥシのリビングルーム
とぅんだーぶんをイメージした前菜

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