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2019年09月30日

【沖縄】南の島で体を労わる「命草温め滞在」



沖縄・竹富島のリゾート「星のや竹富島」では、12月1日(日)から、冬の寒さが苦手な女性に向けた、命草で身体の芯から温まるプログラム「命草温め滞在」を開催する。期間は、2020年2月29日(土)まで。

竹富島では、かつて医者のいなかったころ、野菜やハーブを“命草”として食することで、島の人々は健康を保ってきた。例えば、島では昔からピーヤシ(島胡椒)やフーチバ(よもぎ)が、身体を温めて血の巡りをよくする食材といわれ、風邪をひいた時や体の冷えの改善に使用。現在でも各家庭の庭にも自生し、家庭料理などに使われている。

今回の商品は、身体の冷えから体調不良になりやすい季節に、緩やかな陽射しが心地よい冬の竹富島で、身体を温めることに集中した2泊3日のプログラムとなっている。

具体的には、滞在中に「フーチバ命草玉のスパトリートメント」を実施。フーチバや長命草などを米粉に練り込み、蒸し上げて作った「フーチバ命草玉」を身体に当てながら行うメニューとなっている。フーチバ命草玉で身体を温めた後、グレープシードのオイルで背中と脚をトリートメントしていく。

また、チェックイン後には、客室に命草を使用したチャイとタルトを用意。チャイはピーヤシや月桃、ウコンなどの命草を調合し、茶葉と牛乳を一緒に煮出して作られたもの。

一方、タルトは、爽やかな辛みのピーヤシ、華やかな色合いと香りが特徴のコウシンバラ、柑橘系の爽やかな酸味がアクセントの長命草の3種となっている。

客室の開放的なバスタブは、命草を浮かべた命草風呂に。そして、島胡椒の辛みが効いた「ピーヤシ粥朝食」、集落に自生しているピーヤシやフーチバをはじめとする命草を見ながらの「朝の島散策」など、とことん癒しを追求していく。

南の島で極上のリラックスを感じながら、身体を労ろう。

「命草温め滞在」
2019年12月1日(日)〜2020年2月29日(土) 1人50,000円(税金・サービス料、宿泊料別) 沖縄・竹富島「星のや竹富島」にて開催
※除外日:2019年12月28日(土)〜2020年1月6日(月)、1月19日(日)〜1月24日(金)
※料金に含まれるもの:フーチバ命草玉のスパトリートメント、チャイとタルト、命草風呂、朝食2回(ピーヤシ粥朝食・ダイニングでの朝食)、島散策、ダイニングでの夕食1回
※定員:1日1人
※公式サイトから14日前までに要予約

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