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2011年10月14日

【沖縄】那覇の魅力を徹底的に掘り下げた「momoto」最新刊

琉球・沖縄の時代と世代をつなぐワンテーママガジン「momoto」の8号が10月16日(日)に発売される。今号のワンテーマは「那覇(ナーファ)」。沖縄の県庁所在地である那覇をフィーチャーし、古の那覇、現在の那覇、さまざまな視点から那覇を掘り下げていく。

第1特集の「那覇まちアッチャー~街角にひそむ宝物を探して~」では、「うれしなつかしスージグヮー」「かなさむん工芸ギャラリー」「あかちちマチグヮー」と題して、momoto編集部がスージグヮーの達人、工芸の目利き、まちまーいガイドとともに那覇のあちこちを訪ね歩く。

ほか、港湾都市として発展してきた那覇の歴史を振り返る「那覇港町ストーリー」、那覇に住む人たちの暮らしを振り返る「ナーファンチュ暮らしの記憶」をはじめ、40~80代の人たちが那覇で何を買ったかの生の声と山形屋や沖縄三越のOBが語る秘話などで構成した「ちょっと那覇までお買い物」、南方写真家・垂見健吾が変わりゆく那覇を写すビジュアル企画「タルケンおじいのアキジャビヨー」など硬軟織り交ぜた企画で那覇をクローズアップしていく。

沖縄一の都市であり、長く住んでいながらも、まだまだ知らないことがある…momoto視点で見ると、こんなにも那覇は奥が深いのか、と思わせる充実の1冊だ。


【momoto vol.8「那覇(ナーファ)」詳細】
・那覇まちアッチャー~街角にひそむ宝物を探して~
 うれしなつかしスージグヮー
 かなさむん工芸ギャラリー
 あかちちマチグヮー
・那覇港町ストーリー
・ナーファンチュ暮らしの記憶
 知の遺産を次の世代へ~崎間麗進さんインタビュー~
 失われた原風景を描く~新城喜一さんインタビュー~
・ちょっと那覇までお買い物
・タルケンおじいのアキジャビヨー

<連載記事>
百歳の流儀、仲村清司の沖縄珍字源、琉球いきもの雑学事典、JTAで行く旅「宮古島」、沖縄聖地巡礼、海を越え、覇者となれ 琉球ゴールデンキングス、沖縄に家を持つ、momoto手帖、ウチナー魂を継ぐ人、時を歩く、オンナ大学、ウーマクーDays、涼風を纏う(最終回)、momoto食堂

「momoto vol.8 那覇(ナーファ)」
10月16日(日)発売 1000円(税込) 編集工房東洋企画

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