現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 第四話は、独特な持ち味で注目を集める江口のりこが登場

2019年08月02日

第四話は、独特な持ち味で注目を集める江口のりこが登場

(C)2019「潤一」製作委員会

(C)2019「潤一」製作委員会

仏カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞、米国アカデミー賞ノミネートほか、数々の賞歴を誇る日本を代表する映画監督、是枝裕和。その彼を中心に設立された制作者集団“分福”が手掛ける渾身のドラマ「潤一」の第四話が、8月2日(金)深夜1:55から、カンテレで放送される。
主演の、気まぐれに女性を渡り歩く青年、潤一は、若手俳優きっての実力派、志尊淳。そして第四話に登場する、自身の浮気が原因で夫に束縛された装丁家の女性を、独特な持ち味で注目を集める江口のりこが演じる。

【千尋役・江口のりこコメント】
「初めて脚本を読みまして、これは面白いけど難しい役だと感じました。そして何回か読んでいくうちに、ここをこうしよう、あそこをこうしようと想像が膨らみ、この話が好きになっていきました。他の話も読みましたが、この話が一番好きです。
潤一は、出会った女性の皆を救っている存在だと思います。動きたいのに動けない人たちが潤一に出会い、ポンと別のところに行けるようになる、そんな何かのきっかけになっている人だと思います。
志尊淳さんとは、初めて共演したのですが、男らしい方だと思いました。あと、潤一っぽいと感じる部分がたくさんありました。
ぜひ、皆さん第四話「千尋」をお楽しみに!」

【第四話「千尋」あらすじ&場面カット】
装丁家の千尋は、過去の浮気が原因で、夫との関係がぎくしゃくしている。千尋は、近所で工事中の巨大な穴を見つけ、そこで作業員として働いている青年、潤一に声を掛けられる。千尋は、お茶が飲めるところに行きたい言う潤一を家に招き入れて……。


■『潤一』ストーリ■
―26歳、雲のごとく流れゆく6つの恋――。その激情は、女を潤す。
無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一。出産をひかえた妊婦、映子。妹の旦那と寝る姉、環。亡くなった夫の不倫を疑う未亡人、あゆ子。夫に束縛された装丁家の女、千尋。処女を捨てたい女子高生、瑠依。毎日男漁りに出掛ける女、美夏…。それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れて、消える。寄る辺ない日常に埋れていた女たちの人生は、潤一との刹那の愛で輝きを取り戻す。だが、潤一は、一人の女のそばには決してとどまらず、ふらりと去っていく。小さな波紋だけを残して…。潤一はどこから来て、どこへ行くのか。潤一が女たちに残すものとは?
■関西テレビにて、毎週金曜25:55~放送、放送終了後に各配信プラットフォームにて見逃し配信中
■公式サイト junichi-drama.com
■公式Twitter @junichi_drama
■公式インスタグラム junichi_drama

『潤一』
毎週金曜25:55~(関西テレビ)※放送終了後に各配信プラットフォームにて見逃し配信中
出演:志尊淳 藤井美菜 夏帆 江口のりこ 蒔田彩珠 伊藤万理華 / 原田美枝子

(C)2019「潤一」製作委員会
(C)2019「潤一」製作委員会
(C)2019「潤一」製作委員会
(C)2019「潤一」製作委員会
(C)2019「潤一」製作委員会
(C)2019「潤一」製作委員会

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索