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2019年07月13日

【北海道】阿寒湖の自然とアイヌ文化を体験できる新感覚の体験型観光コンテンツ

北海道・釧路市の阿寒湖南岸に、7月5日、体験型観光コンテンツ「阿寒湖の森ナイトウォーク『KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)』」がオープンした。

「阿寒湖の森ナイトウォーク『KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)』」は、阿寒湖温泉が有する豊かな自然と地域固有のアイヌ文化を活かした新たな体験型観光コンテンツ。

火山、森、湖が織り成す原生的な自然を有する阿寒摩周国立公園、阿寒湖の森を舞台に、光や映像、音響、インタラクティブな仕掛けが散りばめられた幻想的な夜の森を冒険しながら「自然」と「アイヌ伝説」が体感できる、新感覚のデジタルアートとなっている。

舞台となる夜の森の中には、プロジェクションマッピングやシノグラフィー(光と音の舞台装置)など、最新鋭のデジタル技術で動物の姿が映し出されるほか、阿寒湖ならではの地形や景観を活かした演出、インタラクティブな仕掛けが多数盛りこまれている。

そして、来場客自らも登場人物の一員となり、森の中を歩きながら物語を実体験できるようなスタイルとなっていて、その世界観に引きこまれるような感覚を味わうことができるのも魅力。

また、阿寒湖温泉では、アイヌ古式舞踊×現代舞踊×デジタルアートを融合した新感覚の舞台演目「阿寒ユーカラ『LOST KAMUY(ロストカムイ)』」を上演中。「アイヌとエゾオオカミとの共生」をテーマとした物語が舞台上に立体的に再現され、自然を尊び、共存してきたアイヌの人々の暮らしの中から生まれた歌や踊りを通して、アイヌの世界観を存分に体感することができる。

デジタルアート、サウンドデザイン、ダンスなど各分野で注目を集めるクリエイターが阿寒湖に集結し、古式舞踊、現代舞踊、3DCG、7.1chサラウンドを組み合わせ、5台のプロジェクターで舞台を立体化し、誕生した。

「阿寒湖の森ナイトウォーク『KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)』」と「阿寒ユーカラ『LOST KAMUY(ロストカムイ)』」の共通チケットも販売しているので、これを機会にアイヌ文化に触れてみよう。

「阿寒湖の森ナイトウォーク『KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)』」
2019年7月5日(金)~2019年11月10日(日) 日没30分後~22:30(最終入場時間) 大人:当日3,000円、前売り2,700円、小学生:当日1,500、前売り1,350円、未就学児無料 北海道釧路市「阿寒摩周国立公園」内「阿寒湖温泉ボッケの森遊歩道」にて開催
※冬季は休業。翌春より再オープン(2020年の開催は5月下旬~11月上旬を予定)
※雨天決行(雨具携行)、荒天の場合は中止
※所要時間:50~60分(約1.2 km)

「阿寒ユーカラ『ロストカムイ』」
開催中〜2020年2月 大人2,200円、小学生600円 15:00〜/21:15〜(毎日2回、各40分) 北海道・釧路市「阿寒湖アイヌシアター イコロ」にて開催
※「KAMUY LUMINA」と「ロストカムイ」共通チケット:3,800円

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