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2019年07月09日

【沖縄】ケツメイシがゆかりの地・沖縄で約20万人を動員したツアーファイナル!



4人組ユニット・ケツメイシが、7月7日、沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場にて、3月から約3カ月にわたって行われた全国ツアー「KTM TOUR 2019 荒野をさすらう4人のガンマン supported by Sammy」のファイナル公演を行った。

ケツメイシは、RYOJI(ボーカル&MC)、大蔵(MC)、RYO(MC)、DJ KOHNO(DJ)の4人からなるユニット。1999年12月に初めてインディーズでシングル「こっちおいで」をリリースした後、2000年12月に1stアルバム『ケツノポリス』を発売した。

これまでも、アルバムのジャケット写真を首里城や名護市の「ブラジル食堂」前で撮影するなど、沖縄との縁が深いユニットとしても知られている。

全国14会場26公演、約20万人を動員した今回の「KTM TOUR 2019 荒野をさすらう4人のガンマン supported by Sammy」は、昨年10月に行われた初のドームライブ「ケツメイシ LIVE 2018 お義兄さん!! ライナを嫁にくださいm(_ _)m in メットライフドーム」以来のツアーとなる。

当日は約4,000人のファンが集結。昨年発売されてオリコン/ビルボードほか各種音楽チャート1位を席巻した最新アルバム『ケツノポリス11』から「夢中」「飲みニケーション」などのほか、デビューアルバム『ケツノポリス』から「旅」「夕日」、『ケツノポリス2』から「雲の上から」など、初期の楽曲も数多くパフォーマンスされた。

ツアー恒例となったコントパートには、アンタッチャブル・柴田英嗣氏が出演。メンバー4人がツアータイトルにちなんで「ガンマン」に扮する音楽劇を披露した。

アンコールでは、伝統芸能「エイサー」のパフォーマンスチームとの共演で、「なみだ川」「カンパイの唄」などを歌う特別演出も。

ラストには花火も打ち上がるなど、ツアーファイナルにふさわしいスペシャルな演出で、大団円のうちに幕を下ろした。

本ライブのツアーセットリストプレイリストは、Spotifyなどの各種サービスにて公開されているので、チェックしよう。

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