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2019年06月16日

主演・松岡充×作、演出・池田純矢 舞台『絶唱サロメ』ビジュアル解禁

(C)カンテレ

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俳優・池田純矢が自ら劇作・演出を担い、2015年に立ち上げた『エン*ゲキ』シリーズの第4弾となる舞台『絶唱サロメ』。今年10月に東京・紀伊國屋ホール、大阪・サンケイホールブリーゼで上演することが決定している。知性と感性、そして作品を体現する比類なき能力で果敢に新作に取り組んできた池田が、オスカー・ワイルドによって書かれた戯曲「サロメ」に着想を得て、「サロメ」の世界観をさらに進化、そして深化させ、かつてない世界観の舞台を創り上げる。

この度、ついに舞台のキービジュアルが完成し、本日6/16(日) 正午に解禁。あわせて、配役も発表され、『絶唱サロメ』の世界観が明らかになった。
今回の“池田版サロメ”では、王女サロメと関係を持つヨカナーンが主人公。ヨカナーン役を演じるのは、SOPHIA・MICHAELのヴォーカルで、舞台、TV、映画など幅広いフィールドで圧倒的な存在感を放つ松岡充。王宮の地下牢に幽閉され、王の監視下にある預言者・ヨカナーンは、唱う言葉が現実のものとなる不思議な力を持っていて、その力には世界の根幹を揺るがす重大な秘密が隠されている…という設定。
また、ヨカナーンとの出逢いによって運命が大きく動き出す王女・サロメ役はミュージカル『アニー』で主演・アニーを演じた豊原江理佳、地下牢の門番を務めている若い兵士・ナラボート役は、劇団Patch所属の注目の若手俳優・ 納谷健、国王直属の拷問処刑人・首切りナーマンを演じるのは、俳優でありながら『R-1ぐらんぷり2008』で準優勝し、ダンサーとしても活躍するなどマルチな才能を発揮している 小浦一優(芋洗坂係長)、王妃の側女・ラバン役は声優・女優としてだけでなく『プリキュア』シリーズ主題歌などアーティストとしても躍進する吉田仁美、サロメの義父にしてユダヤの王であるヘロデを演じるのは、エン*ゲキシリーズ皆勤賞で次世代のスターと評される鈴木勝吾、手当たり次第に男に手を出す色欲にぬれた王妃・へロディアには数々の舞台で卓越した歌唱力と秀逸な表現力を魅せ、ミュージカル界を牽引するシルビア・グラブ。そして、ヨカナーンに付き従う謎の男・ガブリエルを、池田純矢が演じる。

池田は「『絶唱サロメ』各分野のトップクリエイターであるスタッフ陣に力を借り、そしてキャストの皆さんに、さらに深化して頂き、自分の想像を超える素晴らしいビジュアルが仕上がりました。今作のビジュアルで目指したのは、サロメの世界観が持つ妖艶さと耽美さの中に、エン*ゲキシリーズならではのエンターテインメント性を融合させる事。狙い通り、視覚的な面ひとつをとってもワクワクした気持ちを彷彿とさせるイメージに、自分自身興奮の坩堝でございます。撮影では終始「スゲー!」「ヤベー!」と語彙力を失うほど驚いてしまいました。ファインダー越しに観るキャラクターたちの一挙手一投足はまるで光を纏うように美しく、本番での演出プランの大きな兆しとなりました。遂にヴェールを脱ぐ『絶唱サロメ』の全貌。どうぞご期待下さいませ!」とコメント。

人気と実力を兼ね備えた充実の俳優陣を迎え、始動したエン*ゲキ#04『絶唱サロメ』。東京公演は10月5日(土)~13日(日)紀伊國屋ホールで、大阪公演は10月26日(土)~27日(日)サンケイホールブリーゼで上演。「“この世のものじゃない感”の魅力がある」と池田が惚れこんだ松岡のヨカナーン役に、是非、ご期待ください!

『絶唱サロメ』
【出演】松岡充 豊原江理佳 納谷健 小浦一優(芋洗坂係長)
吉田仁美 池田純矢 鈴木勝吾 シルビア・グラブ
北村海 石上龍成 吉野菜々子  佐竹真依 山崎涼子
【公演スケジュール】
◆東京・紀伊國屋ホール       2019年10月5日㈯~13日㈰
◆大阪・サンケイホールブリーゼ  2019年10月26日㈯~27日㈰
【一般発売】 2019年7月13日(土)

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