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2019年06月11日

“異色の営業スタイル”を続ける、矢野尚美の7つのルールとは…?

(C)カンテレ

(C)カンテレ

東京・新宿御苑にあるつけ麺専門店「小麦と肉 桃の木」。開店からまだ4カ月、午前 11 時~午後 2 時と、ラ ンチ時のわずか3時間のみの営業だが、近くで働く会社員等からの人気は上々だ。そして、閉店からわずか1時間後…。つけ麺専門店はクレープ店「たつろうカフェ」へと姿を変える。「つけ麺」と「クレープ」。この、似ても似つかぬ2つの店を経営する矢野尚美(36)が今回の主人公だ。

短大卒業後、夢だった飲食業界に就職した矢野。同僚との結婚・妊娠を機に退職するが、息子が1歳のときに離婚。その後生活が苦しくなり、安定した職を探していた時、高校時代の友人の紹介でラーメン業界に足を踏み入れた。そしてわずか半年で店長に抜擢される等周囲から期待されていたが、共に働いていた上司と再婚し、再び 退職することに…。

しかし「働かない選択肢はない」と考え、“母が洋菓子店を営んでいた”ことや、“人や場所に縛られず働きた い”という思いから、クレープの移動販売を始める。その経営が軌道に乗り始めた頃、かつて店長を務めていた ラーメン店を買い取らないかという相談が舞い込む。「やりたい仕事は全て続ける」。こう考えた矢野は、店舗を買い取り、今年2月「つけ麺店」と「クレープ店」を同じ場所でオープンさせた。

週に5日は店舗で働き、定休日にはキッチンカーでのクレープの移動販売を続けているため休みはない。それでも、自宅では中学2年生になった息子と夫への気遣いも忘れない。やりたいことがあれば全部やる。そんな矢野のセブンルールとは?

スタジオでは、YOUが「つけ麺を食べたことがない」と言い、本谷有希子の口からは「食べたいという気持ちがない」と、まさかのつけ麺否定発言が飛び出す!しかしその後、試食で出されたつけ麺を、「美味しい」と言い ながら食べる本谷。これを見たYOUや若林正恭が一斉に本谷をいじり倒す様子は必見!また、話題が「休日」へと移り、ほとんど休みがないという若林の「休日」とは…?

『7RULES(セブンルール)』
カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット 6月11日(火)よる11時~11時30分
【スタジオキャスト】 青木崇高 本谷有希子 YOU 若林正恭(オードリー)
【今週の主人公】 矢野尚美(つけ麺とクレープの店・店主)

「つけ麺」と「クレープ」似ても似つかぬ2つの店を経営!?
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