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2019年06月14日

【沖縄】“沖縄のチャップリン”と呼ばれた小那覇舞天の人生を舞台で上演



沖縄・那覇市の「よしもと沖縄花月」では、6月23日(日)、「よしもと沖縄花月 慰霊の日特別公演 ヌチヌグスージさびら~沖縄のチャップリンと呼ばれた男~」が上演される。

「よしもと沖縄花月 慰霊の日特別公演 ヌチヌグスージさびら~沖縄のチャップリンと呼ばれた男~」は、お笑いコンビ・ありんくりんのひがりゅうた演出・脚本による喜劇。

“沖縄のチャップリン”と呼ばれた小那覇舞天(おなは・ぶてーん)の人生をモチーフにしており、2018年5月に初公演が行われた。今回が3回目。

タイトルの「ヌチヌグスージさびら」は、「命のお祝いをしましょう」という意味の沖縄の言葉。戦後の荒廃した沖縄で生きることに疲れ果てた人々に「生き残ったことを喜びましょう」と一軒一軒訪ねて励ました小那覇舞天の名物口上として知られている。ひがりゅうたに加え、空馬良樹、初恋クロマニヨン・新本奨、カシスオレンジ・あらた、たろう、ハイビスカスパーティー、猫ノカケラ、マルキヨビル・しょうへい、A16ら沖縄で活躍する芸人が出演する。

3回目となり、さらにパワーアップした内容に期待が高まる。

「よしもと沖縄花月 慰霊の日特別公演 ヌチヌグスージさびら~沖縄のチャップリンと呼ばれた男~」
2019年6月23日(日) 19:15開場/19:30〜20:30 (前売り・当日ともに)1,000円 沖縄・那覇市「よしもと沖縄花月」にて開催

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