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2019年06月04日

押して叩いて叱咤激励!“歩くカップル製造機”と呼ばれる彼女のセブンルールとは?

(C)カンテレ

(C)カンテレ

「男子がリードしないとダメだよ!分かった!?」 「結婚しちゃえー!」 “婚活イベント”の現場に響き渡る、参加者への叱咤激励の声。婚活コーディネーター・荒木直美(50)が声を上げると、不思議と場が和む。熊本で応募が殺到している婚活イベントの立役者である荒木。これまで誕生したカ ップルは実に1200組以上。参加者たちの世話役として、カップル成立の為に所狭しと現場を駆け回る。

長崎県佐世保市生まれ。学生時代から友達のキューピッド役を買って出る性格だった。高校卒業後に上京して「はとバス」のバスガイドになり、そこで司会をすることの面白さに目覚めた。ちょうどその頃、職場で出会っ た同じ年のアルバイト添乗員が現在の夫。荒木は、夫が地元・熊本に就職で帰る時に一緒に帰り、そこでバスガイド経験をいかそうと司会業を開始したことが、婚活コーディネーターという今の仕事につながっている。

荒木が開く婚活イベントは、ある一つのテーマに沿っている。番組が取材した日に行われたのは、参加者が着物で参加する「着物コン」。またあるときは、寺が舞台の「寺コン」を実施。どちらのイベントでも、荒木の手助けで参加者同士の笑顔や積極性が増え、男女の距離が縮まっていく。

更には、38歳の時にオーディションに合格し、地元テレビ局リポーターとしても活躍中の荒木。常にパワフルに、充実した日々を送る荒木直美のセブンルールに迫る!

VTR の冒頭から、全力で走り回る荒木の姿を見たスタジオメンバー達は興味津々!そんな中、告白することについてについて「フラれたことはめっちゃある。そしてダメでも数ヶ月後にもう一回 トライする」(青木崇高)、「フラれて傷つく人の気持ちがわかる」(若林正恭)と、それぞれの意見を話す。そして「本当に結婚したいと思わないとできない」と話す若林にとって、結婚への最大のハードルとは?

『セブンルール』
6月4日(火)よる11時~11時30分 カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット
【スタジオキャスト】 青木崇高 本谷有希子 YOU 若林正恭(オードリー)
【今週の主人公】 荒木直美(婚活コーディネーター)

今週の主人公は、婚活コーディネーター・荒木直美(50)。
今週の主人公は、婚活コーディネーター・荒木直美(50)。
今週の主人公は、婚活コーディネーター・荒木直美(50)。
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