現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 「豆腐工房まめや」店長・青木春奈(38)。大都会から長野の人里離れた山間へ。

2019年05月28日

「豆腐工房まめや」店長・青木春奈(38)。大都会から長野の人里離れた山間へ。

(C)カンテレ

(C)カンテレ

長野県伊那市の人里離れた山間にある「豆腐工房まめや」。地元の大豆と天然のにがりを使い、昔ながらの製法で作る豆腐。更には、低温と高温の油を使って仕上げた油揚げ。利便性の低い土地に店を構えながら、県外から客が訪れるほど評判の店だ。この店を経営する青木春奈(38)が、今回の主人公だ。

生まれは東京都世田谷区。都会で生まれ育った青木は、大学時代に出会った夫との結婚を機に、夫の実家がある長野県へ移住した。夫は当初、食品メーカーで働くサラリーマンだったが、会社に馴染めず、悩む姿を見た青木が「豆腐屋やらない?」と提案。学生時代から豆腐作りに興味を持っていた夫とともに、豆腐屋を始めた。
人気の豆腐であるにも関わらず、1日わずか100丁ほどしか作らないという。開店当初はたくさんの豆腐を作り、従業員も雇っていた。しかし、忙しさのあまり子どもと向き合う時間がなかったことから、“家族で暮らせるだけの収入があればいい”と、無理することをやめた。そして現在は夫と二人三脚で店を切り盛りしている。

夫と、三男二女の子どもたちと暮らす青木。料理は勿論、裏庭の畑やニワトリの世話、薪割り等を家族全員で行う。学生時代に訪れたラオスで、自然に囲まれて暮らす豊かさに気付いたという。子どもと野山を駆け、近所の人たちと助けあい、不便でも知恵があれば暮らせることを実践している。「『こんな暮らし方があってもいいんじゃない』っていう挑戦かな」。そんな彼女のセブンルールに迫る。

スタジオでは「まめや」の豆腐と油揚げが出され、それをもくもくと食べる出演者たち。そんな中、「もくもくと食べる位のテンションが豆腐に対する最大級の賛辞」との青木崇高の一言に、一同納得の様子。
また青木春奈の田舎での生活ぶりを見た出演者たちは、羨ましく思いつつも、都会での生活も捨てがたいと口々に話す。特に、若林正恭が「田舎暮らしが出来ない」と考える一番の理由とは?

『7RULES セブンルール』
カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット
5月28日(火)夜11時~11時30分
【スタジオキャスト】 青木崇高 本谷有希子 YOU 若林正恭(オードリー) ※五十音順 
【今週の主人公】 青木春奈(豆腐工房まめや・店長)

豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?
豆腐屋の店長として、更に5人の子を育てる母として生きる道を選んだ彼女のセブンルールとは?

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索