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2019年05月26日

【沖縄】アカペラのサプライズも!ちい恋バンドに1,300人が熱狂



沖縄出身のバンド・MONGOL800の代表曲の1つ「小さな恋のうた」をモチーフにした映画『小さな恋のうた』が、5月24日から全国公開中。本作のメインキャストで構成された“小さな恋のうたバンド(ちい恋バンド)”が、映画の公開を前に、日本最大級の学生企画団体AGESTOCK実行委員会が主催する「AGESTOCK2019 Spring Festival supported by Pando」のスペシャルステージに出演した。

映画『小さな恋のうた』は、MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲から生まれた青春群像劇。幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描き出す。

映画公開前の5月19日、本作のメインキャストである佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁の5人からなる“小さな恋のうたバンド”が、イベント「AGESTOCK2019 Spring Festival supported by Pando」のスペシャルステージに出演し、「DON’T WORRY BE HAPPY」「あなたに(アカペラver.)」「小さな恋のうた」の3曲を披露した。

会場は彼らと同世代の学生たちを中心とした1,300人の観客で埋め尽くされ、ちい恋バンドが登場するやいなや、ライブハウス全体に大きな歓声が響き渡った。

メンバーはその熱気に応えるように、ハイテンションでパワフルな楽曲である「DON’T WORRY BE HAPPY」を1曲目に披露。メインボーカルの佐野が観客を煽り、コール&レスポンスが起きるなど、会場のテンションもヒートアップした。

息の合ったパフォーマンスを披露した後のMCでは、彼らが出会ってから1年が経過したことに触れ、その仲良しぶりを語った。

今だから言えるお互いの第一印象について、鈴木は佐野に対し、「よく会っていた同級生みたいなイメージ。(年齢が)2つ上なんだけど、それを感じさせない」と語ると、「仁はそうやって人の懐に飛び込むのが上手いんだよな~」とイチャイチャ。

眞栄田は妹役を務めた山田に対して、「性格や雰囲気が自分と似ているな~と思った」とコメントすると、メンバーからも共感の声が上がり、山田はそれに対して、「ありがとうございます」と笑顔で答えた。

森永は鈴木の印象に対して、「クールなイメージがあった」と表現。鈴木は「そういった印象をもたれることが多いけど、中身はバカなので(笑)」と謙遜を交え、会場の笑いを誘った。

15分という短いステージでは披露しきれなかったが、佐野が「どうしても聴いてほしいので、サビだけ歌います!」と言い、「あなたに」のアカペラバージョンを特別に観客の前で初披露。見事なハモリで観客を魅了し、「映画の中でも大きな意味を持つ曲となっているので、ぜひ劇場でも聴いてください」とアピールした。

最後に「小さな恋のうた」を披露すると、観客たちのボルテージは最高潮に達し、会場全体が手を挙げ、体を揺らしながら音楽にのる姿が見られた。

最後の楽曲を終わると、メンバーは手に手を取り合って満員のフロアに向かって頭を下げ、大盛況のまま幕を閉じた。

映画「小さな恋のうた」
2019年5月24日(金) 全国ロードショー

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