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2019年05月21日

100回目の放送となるセブンルール、今週の主人公は、関西で人気を誇る「吉本新喜劇」史上初の女性座長・酒井藍(32)!

(C)カンテレ

(C)カンテレ

吉本新喜劇。誕生から今年で60年、関西では言わずと知れた超人気の劇団だ。そんな吉本新喜劇の中で、歴代最年少、かつ唯一の女性座長を務めるのが酒井藍(32)。座長に就任して今年で2年目、「藍ちゃん」の愛称で、幅広い世代の人々から愛される女性だ。

奈良県出身の酒井は、物心ついた頃からテレビで見る吉本新喜劇の虜だったという。高校卒業後には自然と「芸人になりたい」と思っていたが、両親の反対を受け、一度は警察官の道へと進む。しかし、夢を諦めきれずに1年半で退職、芸人となり、吉本新喜劇に入団した。
新喜劇座長は、舞台の主役を務めながら、台本作りやキャスティング、演出に至る全てを担う。番組では、2週間後に控えた新作の準備から当日までの様子を取材。毎回新作を上演するため、複数の台本を同時進行で進めながら、打ち合わせを重ねていく。本番稽古は、前日の夜に行われるたった一度きりだ。これまで1000回近くの公演をこなしてきたが、舞台裏では思わぬトラブルが発生し、常に不安と葛藤の連続だ。

また、新喜劇だけでなく、テレビやイベントもこなす忙しい日々を送る酒井。そんな中、ファンに会う度に常に笑顔を絶やさない姿が印象的だ。「夢を壊したくない」と心掛ける酒井の周囲は、いつも楽しい空気に包まれている。一度は諦めた夢の舞台で座長として奮闘し続ける酒井。そんな彼女のセブンルールに密着!

今回でめでたく100回目の放送となった当番組。しかし、特別こともなく粛々と番組は進行していく。スタジオでは夫婦間での「給料」の話題があがる。夫の明細を把握しているという本谷有希子に対し、妻・優香の収入を全く知らないという青木崇高。その理由にスタジオは爆笑!
そして話題は「楽屋での過ごし方」に移る。「以前は、楽屋で一言も話さず舞台でポツリと面白いことを言うタイプがカッコ良いとされていたが、今はそれがスカしていると見られる」と話す若林正恭。しかし、相方の春日はどちらにも属さない“ニュータイプ”であるという。その理由とは…?

『7RULES(セブンルール)』
5月21日(火)よる11時~11時30分 カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット
【スタジオキャスト】 青木崇高 本谷有希子 YOU 若林正恭(オードリー) ※五十音順 
【今週の主人公】 酒井藍(吉本新喜劇・座長)
【ナレーション】 角舘健悟(Yogee New Waves)

密着中、思わぬトラブル発生で酒井の笑顔が消える…?
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