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2019年05月08日

池田勇太が、地元千葉で2年連続優勝を狙う!

(C)カンテレ

(C)カンテレ

「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップダイヤモンドカップゴルフ2019」が、“千葉・総武カントリークラブ総武コース”にて開催される。カンテレではその模様を、『第51回 ダイヤモンドカップゴルフ』(第2日・5月10日(金) 深夜0時55分~深夜1時50分 ※関西ローカル放送、第3日・5月11日(土)午後2時35分~午後3時50分(生中継)※全国ネット放送、最終日・5月12日(日)午後4時5分~午後5時35分 ※全国ネット放送)で、3日間に渡って放送する。

第2日、3日の放送には、“大会アンバサダー”として岡田圭右(ますだおかだ)が出演。注目選手に密着するスペシャルリポーターを務めるほか、ホールアウト後のインタビューにも挑戦する。岡田は、「芸人の私が“大会アンバサダー”に就任したので、自分なりの、少し角度の違ったインタビューで、プレー後の選手たちの緊張をほぐして、今までみたことのないようなプロゴルファーたちの素の声や一面を引き出せたらいいなと思います。僕も今やもう50歳ですから芸人界ではベテラン。スポーツ界では、若手が注目されがちですけど、ベテランゴルファーたちから、『若手には負けられへんで』っていう、そういうギラギラした部分を引き出したい。そして若手ゴルファーからは、先輩たちへの下剋上的な、『もうお前らの時代とはちがうんだ』といった“昭和プロレス”のような(笑)。ゴルフは紳士・ジェントルマンなスポーツですが、そういう“まさに決戦!”といった色合いのコメントが聞けたらと思います」と気合十分!

さらに、今年から2021年までの3年間、大会優勝者には世界最古のメジャー大会である全英オープンへの出場権が与えられるということもあり、アジアパシフィック地域No.1ゴルファーの称号をかけ、国内の実力派選手が多数参戦! 昨年のこの大会で2位に6打差をつけて圧勝した池田勇太は、「僕の地元・千葉の総武カントリーで、ディフェンディングチャンピオンとして大会を迎えることが嬉しい。日本の選手が海外の選手たちとプレーする機会はすごく少ないので、いろんな国の選手と戦えるこういう場は、ありがたい。海外の選手たちがどんなゴルフをするのか、誰がチャンピオンになるかがすごく楽しみだし、同じ土俵でプレーをし合うこの場に、自分が挑んでいかなきゃいけないなっていう思いです」と率直な気持ちを語った。

また今回のコースについては、「子どものころから、良く知っているコースです。全体的に見てフェアウェイが狭く、結構絞られているホールが多いと思います。杉の木も大きいですし、松の木も出てきたりしますから、全体的に、ティーグランドに立った時のコースラウンドはすごく細く見えるんです。ですから、いかに細いフェアウェイに打っていけるかっていうのと、古いコースでグリーンがさほど大きくないこともあって、アイアンの正確性が非常に重要になってくると思います」と、幼いころからプレーし、コースを熟知している池田ならではの分析をした。

最後に、「僕は今年、まだ全英オープンに出場する切符を持っていません。勝った時に切符をもらえるのはすごく嬉しいし、そのためにも勝たないといけない。やっぱり今回のダイヤモンドカップっていうのは、人と違う思いはあると思いますよ。だからそういう気持ちをしっかり持って、ディフェンディングチャンピオンとして戦っていきたいと思います」と、2年連続優勝への意気込みを見せた。

また、前回大会では4位の成績を残し、その後2018年賞金ランク7位、最優秀新人賞を獲得した星野陸也は「ダイヤモンドカップゴルフ、なんか好きです。気合が入るんですかね(笑)。海外の選手が来て、しかも難しいコースが多い。自分は、少し難しいコースの方が好きなので、それで成績がいいのかもしれないです」と、同大会と相性の良さを実感。さらに、「海外の強い選手が来るので、特に普段とは違うような雰囲気になりますし、優勝者には全英オープン出場権が与えられる。世界につながるような試合なので、頑張りたいと思っています」と、期待の若手は、ダイヤモンドカップゴルフ優勝の先にある世界をも見据える。

東京五輪を来年に控え、アジアと日本の両ツアーから選ばれたトップ選手が、熱戦を繰り広げる『第51回 ダイヤモンドカップゴルフ』。アジアパシフィック地域No.1ゴルファーに輝くのは誰だ!?

※出場選手、番組内容、および放送時間は変更になる場合あり。

『第51回 ダイヤモンドカップゴルフ』
5月10日(金)第2日 深夜0時55分~深夜1時50分 ※関西ローカル放送
5月11日(土)第3日 午後2時35分~午後3時50分(生中継)※全国ネット放送
5月12日(日)最終日 午後4時5分~午後5時35分 ※全国ネット放送
【出演者】大会アンバサダー:ますだおかだ・岡田圭右(金・土)
解説:水巻善典、佐藤信人

ますだおかだ・岡田は、大会アンバサダーとして、
「“昭和プロレス”のような、“まさに決戦!”といったコメントを引き出したい」と気合十分!
ますだおかだ・岡田は、大会アンバサダーとして、
「“昭和プロレス”のような、“まさに決戦!”といったコメントを引き出したい」と気合十分!
ますだおかだ・岡田は、大会アンバサダーとして、
「“昭和プロレス”のような、“まさに決戦!”といったコメントを引き出したい」と気合十分!

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