現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 【沖縄】暮らしを豊かにする達人たちの家づくりを学べる1冊!

2019年04月19日

【沖縄】暮らしを豊かにする達人たちの家づくりを学べる1冊!



毎号ワンテーマで沖縄の文化を深掘りする雑誌「おきなわいちば」の通巻65号が発売中。

今回の特集テーマは、「自分らしく住む。」。住む人の思いが伝わってくる家や部屋を紹介している。

トップは、県内で「オハコルテ」や「オハコルテベーカリー」を手掛ける豊田規秀さん・里絵子さん夫婦の家。「キッチンからはじまる家づくり」をコンセプトに、夫婦二人三脚で作り上げた住まいは、「木」を基調に居心地の良さそうな空間に仕上がっている。「そろそろ完成させたいですね」と笑う規秀さんの言葉に、家づくりを心から楽しんでいる様子が伝わってくる。

南城市で宿「姉と弟の家」を運営する稲福剛治さん・麻里さんは、3人の子供を抱える5人家族。購入したマンションは当時2DKだったが、壁や天井を取り払い、大きなワンルームにしてしまった。毎朝「いい部屋だなあ」と思って目覚めるという麻里さんの言葉が一家の思いと一致していることを思わせる写真で締めくくられている。

続いて、「リノベの達人」と題して、新しい空間を作り出すプロの職人たちを紹介。素材の魅力を活かしきる空間デザイナー・徳嶺吉紀氏をはじめ、古材を活かした家具を作る職人・木村伸作氏、オーダーメイド家具が人気の比嘉亮氏、電気工事から照明や配線にこだわった空間デザインまでを手掛ける仲宗根厳氏、木の魅力を伝えるパフォーマンス集団・HIGE(小浜康太氏、仲地正樹氏)が沖縄の家づくりに一石を投じている。

最後は、県内に増えつつあるリノベの宿をピックアップ。1冊を通して感じるのは、住まいを作ることが、住む人の個性や人間性をしっかりと表現することにつながっているんだなあという点。達人たちの家づくりを自分たちの暮らしに応用してみよう。

「おきなわいちば」(Vol.65)
発売中 680円(税込) 光文堂コミュニケーションズ

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索