現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 【沖縄】琉球料理&泡盛の世界無形文化遺産登録に向けハーバービューホテルが寄付

2019年03月30日

【沖縄】琉球料理&泡盛の世界無形文化遺産登録に向けハーバービューホテルが寄付



沖縄・那覇市のホテル「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」は、3月27日、琉球料理および琉球泡盛がユネスコ無形文化遺産に登録されることを目指す推進委員会(黒麹菌食文化圏における琉球料理および琉球泡盛の世界無形遺産登録推進委員会)に、20万円の寄付を行った。

沖縄県内では、琉球料理と琉球泡盛をユネスコ無形文化遺産に登録されることを目指す動きが近年活発になっている。2014年11月に第1回のシンポジウムが開催。翌2015年には、沖縄県知事も「泡盛や琉球料理などの文化は沖縄人の誇りになっている。県も一緒に力を尽くして、内外に示せるよう頑張っていきたい」と賛同した。

現在、推進委員会のもと、世界無形文化遺産登録に向けて継続的な運営や調査をするための寄付金募集、署名活動を進めている。

このたび、「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」は、2015年から15回にわたって開催している「コース料理と泡盛を楽しむグルメの会」の純益金20万円を、同推進委員会に寄付した。

「コース料理と泡盛を楽しむグルメの会」は毎回違った各酒造メーカーの泡盛と、その品質の特徴に合った料理とのコラボレーションを楽しむ会。ソムリエやシェフ陣がアイデアを出しながら、厳選素材を使った琉球料理をはじめ、和洋中のコース料理に仕上げる。毎回好評を博し、延べ750人を超える人に楽しまれている。

贈呈式に参加した同ホテルの内山景太総支配人は、「イベント純益金とホテルから用立てて20万円を寄付させていただきます。琉球料理と琉球泡盛の世界無形文化遺産登録に有効活用いただきますようお願い申し上げます」とコメントした。

また、当日は、琉球泡盛の卸・販売を手掛ける喜屋武(きゃん)商店の喜屋武善範社長からも15万円の寄付金が贈呈された。

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索