現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 【沖縄】ジェットスターが関西-下地島線の就航を発表!

2019年03月15日

【沖縄】ジェットスターが関西-下地島線の就航を発表!



LCCのジェットスター・ジャパンは、7月3日(水)から、関西国際空港と下地島空港(沖縄・宮古)を結ぶ初の路線を開設する。運賃は片道 5,990 円~(税込)。

下地島空港への就航で、ジェットスター・ジャパンの国内線は、国内15都市・23路線へと拡大。関西を発着するジェットスター・ジャパンの国内線としては、7路線目となる。

中でも、沖縄方面の路線としては、成田・関西・中部=那覇線と、3月30日(土)に就航予定の成田=下地島路線に続き5路線目で、ジェットスター・ジャパンの沖縄方面への運航便数は、1日約11往復22便へと増え、沖縄・宮古島方面への旅の選択肢がさらに広がる。

ジェットスター・ジャパン代表取締役社長・片岡優氏は、「おかげさまで、成田=下地島路線もすでに大変人気の路線となっております。観光客数が年々大きく増加している国内屈指のリゾート地である宮古諸島と、首都圏に加えて関西圏から低運賃で結ぶことで、観光需要をさらに喚起し、国内外からのより多くのお客様が気軽に訪れ、宮古諸島の魅力を体験していただける一助となれば幸いです」とコメント。

また、沖縄県文化観光スポーツ部長・嘉手苅孝夫氏は、「下地島空港が位置する宮古地域は、沖縄随一の美しい海や、昨年11月に『来訪神 仮面・仮装の神々』としてユネスコ無形文化遺産に登録された『パーントゥ』に代表される、多様な文化が体験できる魅力溢れる地域です。今回の就航をきっかけに、関西エリアの皆様のお越しを心よりお待ちしております」とアピールした。

そして、宮古島市長・下地敏彦氏は、「交通手段の選択肢が増えるとともに低価格帯での料金設定は、今後の観光産業に大きく寄与する」と期待を寄せた。

最後に、下地島エアポートマネジメント代表取締役社長・伴野賢太郎氏は、「今後、ジェットスター・ジャパンの皆様、地域の皆様とともに、本路線を通じてより多くの方に宮古諸島の魅力を知っていただけるよう、開業準備、そして利用促進に取り組んでまいりたいと存じます」とコメントした。

下地島空港に定期便が就航するのは、実に25年ぶり。首都圏に続き、関西圏からリゾートに直行する便として人気を呼びそうだ。

「大阪(関西)→宮古(下地島)」
運航スケジュール:2019年7月3日(水)~10月26日(土)
便名 :GK377
発着時間:関西15:50発/下地島18:15着
曜日:7/3-7/19、9/1-10/26の月水金日
※7/20〜8/31は毎日運行
※ 木曜は関西16:00発/下地島18:20着での運航

「宮古(下地島)→大阪(関西)」
運行スケジュール:2019年7月3日(水)~10月26日(土)
便名:GK378
発着時間:下地島18:55発/関西21:15着
曜日:7/3-7/19、9/1-10/26の月水金日
※7/20〜8/31は毎日運行
上記運航便は関係当局の認可を前提。また、運航スケジュールが変更・運休となる可能性あり

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索