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2018年12月07日

DA PUMPとキッズチアが、世界トップレベルのアクロバティック「U.S.A.」を披露!

(C)カンテレ

(C)カンテレ

2018年12月9日(日)午後4時05分より、カンテレ開局60周年の特別番組として『一緒に熱くならないか!~プロと10代の情熱ステージ~』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)が放送される。DA PUMPと市川猿之助が出演。それぞれにトップレベルの10代の子どもや生徒たちとともに、ここでしか見られないコラボパフォーマンスを創り上げる姿に密着。「熱」と「熱」がぶつかりあう1度きりのステージの幕が開ける―。

まずは、今年の顔ともいえるDA PUMPが、キッズチアリーディングクラブ「バンビーズ」とコラボレーションすることに。「バンビーズ」は神奈川県川崎市を拠点に、小学4年生から中学3年生までで構成され、2018年に世界選手権でチャンピオンに輝いたの実績を持つチームだ。練習場にサプライズで訪れたDA PUMPを、子どもらしく、興奮した様子で迎えたバンビーズだったが、一転、チアリーディングとなるとさすが世界トップクラスのチームとあって、バク転やリフトなど軽々と披露してみせる。圧巻の技を見せつけられたDA PUMPは「小さい子どもたちがこれだけ動けるとは…」「これはスゴいコラボができますね!」と期待を膨らませる。

さっそくDA PUMPからバンビーズに「ストリートダンスの良さと、チアリーディングの良さを融合させ、ここでしか見られない『U.S.A.』をつくりたい」という提案が。動画を見せながら「ストリートパフォーマンスのダンスの技を取り入れたい」という。DA PUMPから提案された2人一組で行う新技は、チアの常識にはない体の使い方であり、支え方や動きのタイミングなど、息を合わせなければバランスが崩れてしまって成功しない難易度の高い技。約1ヶ月後の本番に向けて必死で練習に取り組むが、技が完璧に成功しないまま時間が刻一刻と過ぎていく。さらに、多忙なDA PUMPのメンバー全員と動きを合わせられるのはパフォーマンス当日のみ。そんな状況の中、“世界トップレベルのアクロバティック「U.S.A.」”は完成するのか!?

続いての熱いプロフェッショナルは歌舞伎俳優・市川猿之助。書道パフォーマンス甲子園の強豪、大阪市天王寺区の上宮高校書道パフォーマンス部を訪れる。映画の題材にもなった、音楽に乗せて踊りながら筆を走らせる“書道パフォーマンス”を初めて目にした猿之助は、うなずきながら「面白い」と一言。猿之助自身も幼少期から書道を習っており、自身の歌舞伎でも演出に取り入れてきた。
今回のコラボレーションでは、「歌舞伎と書道の共通点である、日本文化と伝統を世界に発信したい」という生徒たち。通常は5ヶ月がかりでひとつの作品を制作するのだが、今回は猿之助が大阪で公演をしているわずか17日間で仕上げなければいけない。何を書き、何に書き、何を伝えたいのか、日々話し合いを続ける生徒たちのもとに、猿之助は何度も足を運び、演出家として、表現方法について細部にわたるアドバイスを出していく。「今までの制約を全部やる」「飾りの部分ではなく芯を何にするのか」その一言ひとことに、生徒たちは試行錯誤を繰り返しながら懸命に向き合い、成長をみせていく。
そして迎えた本番。やり直しは許されない一発勝負の中、一筆一筆に魂を込めて創り上げた大作ができあがる!


DA PUMP・ISSAは「一生懸命ってすごく素敵だなと思います。子どもらしい一生懸命さも表情から感じ取れたので、僕たちも昔ダンスを始めたときの原点の気持ちを取り戻せましたね」とコメント。アクロバティックな技を提案したKENZOも「宿題を出しても、次回までに絶対に仕上げてくるので、それだけ練習しているんだなというのを強く感じました」と子どもたちの吸収力に感心していた。
猿之助も完成したパフォーマンスをみて「やりきった感があったよね!」と、生徒たちとともに感動を分かち合うように話し、「生徒さんでもあれだけやるんだから、プロもうかうかしていられないよね!」と刺激を受けた様子だった。

いまとっても熱い芸能人×いま青春真っただ中の熱い10代。ふたつの「熱」がぶつかり合い、ここでしか見られない世界レベルの“熱い”パフォーマンスができあがるまでの軌跡を追う密着ドキュメント。ナレーションは、お笑い芸人でありながら、国内外で熱いパフォーマンスを繰り広げる渡辺直美が担当する。
1度きりの本番に向けて、それぞれが“一緒に熱くなる”瞬間をお見逃しなく!!

【DA PUMPのコメント】
●初練習から本番まで、キッズチアの姿を見てきて印象に残ったエピソードは
宿題を出したとき、次の練習までに絶対仕上げてくるので、それだけ練習しているんだなというのを強く感じました。
日に日にダンスレベルが上がってきたし、アクロバットの新しい試みもすぐに“見えるカタチ”になっていきました。

●本番パフォーマンスを終えて、今の感想をお聞かせください
子どもたちのまっすぐな眼差しが、すごく純粋でキラキラしていたので、僕たちもすごく心が純粋になれました。
素直に楽しかったです!“歪まず素直に聞ける”“物事を吸収できる”というのは、やっぱりすごいことだなと感じました。

●バンビーズからDA PUMPが受け取った『熱』は
一生懸命ってすごく素敵だなと思います。子どもらしい一生懸命さが表情から感じ取れたので、僕たちもダンスを始めたときの気持ちを取り戻せましたね。


【キッズチアリーディングクラブ「バンビーズ」コメント】
●思いを込めたパートや、みんなが『熱く』なった瞬間は
「“いいねダンス”」や、KENZO先生から宿題で出された「アクロバティックな技」は、すごくやりがいがありました。

●コラボパフォーマンスを終えていかがでしたか
練習は長かったけど、本当に楽しかったです。でも本番は一瞬で終わっちゃった!

●心に残しておきたいDA PUMPメンバーからの言葉や思い出は
練習でぶつかったときに、頭をポンポンとしてくれて「大丈夫だよ、頑張ろうね!」って言ってくれたり、終わった瞬間に両手でハイタッチしてもらったり、すごく優しかったです。またいつか紅白にも一緒に出たいです!!


【市川猿之助さんコメント】
●パフォーマンスを終えて生徒の表情はどう映りましたか
やりきった感があったよね。お母さんが涙ぐんでいて…どこの親御さんも。本番の会場にいく最後の最後まで大きな紙がエレベーターに入らなくて階段で運んだり、本気でやったよね!最後の準備がいちばん熱くなったね!

●最後の稽古で「パフォーマンスも留め・はねを意識して」と言っていましたがどういう意図で?
彼女たちにはそういう方がわかるでしょう。イメージがしやすいかなと。

●生徒たちから猿之助さんが受け取った「熱」とは?
生徒さんでもあれだけやるんだから、プロはうかうかしていられないなと思ったね。

【上宮高校 書道パフォーマンス部部長・佐藤来美さんコメント】
●猿之助さんの「音に合わせるんじゃなくて、音が合わせてくれるから」と言っていたアドバイスが印象的でしたね
私たちも「合わせてもらう」「自分たちには何もない」というのが初めての挑戦だったので、「何もない」ところから始まることに戸惑ったし、最初は表現できなかったんですが、本番はいつもより大きく“マグマ”になれたと思います。

●猿之助さんから受け取った「熱」とは?
書道に対する「熱」がすごく熱い方でした。自分たちを大きく成長させてくださいました。

●みんな自身が「熱くなった」瞬間は?
今まで私たちは、ミーティングで何人かがしゃべって、あとの子たちはそうだね、って同意する感じだったんですが、
今回は全員が熱くディスカッションして、決めていけました。それが5日前です。本番はどんどん迫ってきたので焦る気持ちもありましたが、最後まで粘って話し合いました。

『カンテレ開局60周年特別番組 一緒に熱くならないか!~プロと10代の情熱ステージ~』
2018年12月9日(日)16:05~17:20 (カンテレ・フジテレビ系全国ネット 一部地域を除く)
【出演者】DA PUMP 川崎キッズチアリーディングクラブ「バンビーズ」
     市川猿之助 上宮高校書道パフォーマンス部
     ナレーション:渡辺直美

「熱」×「熱」で起こる化学反応が感動を生み出す!
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