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2018年10月02日

【沖縄】沖縄県内7大学の学生が考えたファミリーマート商品が今年も発売



沖縄ファミリーマートは、10月2日(火)から、県内7大学の学生を対象にした実戦型インターンシップ「学P沖縄リーグ2018」で開発された商品を県内ファミリーマート全店で発売する。期間は、10月15日(月)まで。

「学P沖縄リーグ」は、県内の大学生が、毎年7月から約3カ月かけて、商品開発から販売促進まで、企業マーケティング活動に関する体験学習を実施していく。今年で12回目。

参加した大学は、沖縄大学、沖縄国際大学、沖縄県立芸術大学、沖縄キリスト教学院大学、琉球大学、名桜大学、沖縄女子短期大学。

琉球大学と沖縄女子短期大学は「おむすび」をプロデュース。琉球大学は「辛から唐揚げキムチと美美々々ビビンバのおにぎら‘Z(ゼッート!)」(280円)と題して、から揚げとキムチの人気具材の組合せとビビンバをサンドした。肉と野菜を同時に摂ることができ、健康に気遣いながらも、ガッツリ食べたい男性のニーズを満たすことができる。

一方、沖縄女子短期大学は「W(たーち)でまーさんどー」(220円)をプロデュース。仕事で忙しく、時間のない30~40代女性をターゲット客層に設定し、人参シリシリとクーブイリチーを食べやすいおむすびの形状にした。プチプチ&もちっとした食感が特徴の、もち麦を配合した体にやさしい商品となっている。

沖縄大学は「元気勝ち鶏丼」(498円)と題した弁当を創作。コンビニ利用の多い30代独身をメインターゲットに、男性に人気の高い生姜焼き、カレー味の焼鳥をボリュームたっぷり仕様で展開した。

沖縄県立芸術大学と沖縄キリスト教学院大学はパンを考案。沖縄県立芸術大学は「片手デニッシュ」(150円)をプロデュース。コーヒーと相性の良いデニッシュを、片手で手軽に食べられる形状にデザインした。季節感のある紅いもとかぼちゃのペーストを使い、味のアクセントにデニッシュ生地底面にシュガーマーガリンを使用した。

また、沖縄キリスト教学院大学は「グラさんパン」(140円)を創作。「沖縄を応援!」をコンセプトに、沖縄で親しまれている「さんぴん茶葉」の粉末を生地に練り込み、さわやかな風味に。メイン具材には、ベーコンを入れたグラタンを使用。形状にもこだわり、同大学の校章をイメージした。

そして、沖縄国際大学と名桜大学はデザートで勝負。沖縄国際大学は「べにちぃたると」(198円)を考案。宮古島産の塩&ちゅら恋紅(紅芋)、県産のシークヮーサー果汁とレアチーズをあわせたタルトで、手軽に食べやすい丸型タルトで濃厚&さっぱりを同時に味わえるデザートとなっている。

名桜大学は「紅福 くっきー&くりぃむちーず」(135円)を創作。沖縄らしさと和洋折衷をコンセプトに開発。クリームチーズフィリングと宮古島産ちゅら恋紅使用の紅芋あんをブレンドし、クリームの中にブラックココアクッキーを入れた。大福の中心にもちソースを入れることで、もちもち感をアップさせている。

今年も「学P特設サイト」でウェブ人気投票を実施。一番支持を集めるのは、どの商品か注目が集まる。

「学P沖縄リーグ2018」
2018年10月2日(火)~10月15日(月) 沖縄県内ファミリーマート全店にて販売
※投票期間は10月2日(火)~10月16日(火)

「辛から唐揚げキムチと美美々々ビビンバのおにぎら‘Z(ゼッート!)」(280円)
「W(たーち)でまーさんどー」(220円)
「元気勝ち鶏丼」(498円)
「片手デニッシュ」(150円)
「グラさんパン」(140円)
「べにちぃたると」(198円)
「紅福 くっきー&くりぃむちーず」(135円)

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