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2018年09月02日

【沖縄】史上初の3人体制となったネーネーズが豪華作曲陣とともに新譜をリリース



沖縄の音楽シーンを「旅」をテーマにまとめたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の通巻28号が配布中。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

今回の表紙は、沖縄の最大の行事の1つ「旧盆」に合わせて「鎮魂のエイサー」がテーマ。エイサーで使用する手持ちの太鼓・パーランクーが効果的にあしらわれている。

巻頭の「100 OKI SONG」は、八重山民謡の名曲「月(つぃく)ぬ美(かい)しゃ」をピックアップ。ゆったりとしたリズムで八重山の月の美しい様子を綴っている。

沖縄各地に残る歌碑を探訪する「MUSIC JOURNEY」は、宮古島出身の金城栄治氏が故郷の原風景であるえんどう豆の畑を思って紡いだ「えんどうの花」、そして、組踊「花売の縁」の歌碑を目指して、大宜味村を訪問する。

「100 OKI INTERVIEW」では、史上初となる3人体制となったネーネーズを直撃。BEGINの島袋優、宮沢和史ら豪華な作家陣を迎えてリリースされたアルバム『MAPAI』について語る。

ほか、記念すべきファーストアルバム『平川のおじさんです。』をリリースした“平川のおじさん”として活躍する平川美香、7作目のアルバム『オーシャンOKINAWA』を発売したきいやま商店、今や「ダイナミック琉球」が世界的な広がりを見せているイクマあきらが登場。

「沖縄で人気の食堂が選ぶ 百沖のうた」は、中華や広東料理を提供する名物店の店員がオススメの楽曲を紹介している。

沖縄音楽の“いま”が詰まった「沖縄音楽旅行」を参考に、新しい沖縄音楽との出合いのきっかけを見つけてほしい。

「沖縄音楽旅行」(Vol.28)
2018年8月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど

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