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2018年08月20日

岡田健史が有村架純との禁断の恋の相手役で芸能界デビュー



10月スタートの新ドラマ「中学聖日記」(TBSテレビ系)で、新人俳優・岡田健史(おかだ・けんし)が芸能界デビューを飾ることが分かった。

岡田は、1999年5月12日生まれ、福岡県出身の新人俳優。180cmの長身と、切れ長の目が特徴だ。九州の道端で5年間にわたってスカウトされ続けた岡田が、このたびデビューを果たす。

デビュー作は、10月期の火曜ドラマ「中学聖日記」。女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の、漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名マンガが原作。

物語の舞台は、片田舎の中学校。自分を大切に思ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわ・あきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえなが・ひじり)の“禁断の恋”を美しく描くヒューマン・ラブストーリー。

主人公・末永聖役の有村架純に続き、町田啓太、友近、マキタスポーツ、吉田羊、夏川結衣、夏木マリらの出演が発表された。そして、連続ドラマ化の発表当初から「誰が演じるのか!?」とSNS上を賑わせていた、聖に恋する教え子・黒岩晶役を岡田健史が演じる。

黒岩晶は、担任教師・聖に初めての恋をし、婚約者がいることを知りながらも自分の気持ちをストレートにぶつけていく、ピュアで世間知らずな不思議な魅力を持った少年。

主人公の相手役という大役、かつ、難役を決めるにあたって、1年にわたりオーディションが行われた。その中で、「純粋で良い意味で洗練されていない、今どきの子にはなかなかない魅力があった」という理由で岡田が選出された。

岡田は「クランクインして1カ月が経ちましたが、毎日初めてのことがたくさんあります。監督にも細かく丁寧に演技について教えていただき、楽しくやりがいのある日々です。演技をするのが初めてで自分の中に引き出しがまったくなく、今まで経験したことがないことを演技で表現するのが難しいと感じているので、これから克服していけたらと思います」と抱負を。

また、有村について「僕が演技で悩んでいるときに一緒に考えてくださり、いつも安心させてくださるとても素敵な方。今回の役に僕を選んでくださった方々へ感謝の気持ちを持って、その期待に少しでも応えられるように、どんなことにも取り組んで、誠心誠意この作品と向き合っていきたいと思います。今までの生活とは全く違う世界で、『ここってどうしたらいいんだろう』と考える時間も増えてきた中で、自分なりに一生懸命取り組んでいますので、温かく見守っていただけたらと思います!」とコメントした。

一方、有村は「初めてお会いしたときに目がすごく素敵で、私のことを真っ直ぐ見て下さったのがものすごく印象に残っています。お芝居をしていても岡田さん自身の人柄というのが滲み出ている感じで、ピュアさや真面目な素直なものっていうのがしっかりと目に表れているような気がします。初めてとは思えないくらいしっかりとこの作品や晶という役に真摯に向き合っている方で、非常に努力家で真面目な方だと思います」と語った。

演技未経験のため、晶役が決まった翌日から毎日のようにレッスンを実施。演出・塚原あゆ子氏からもマンツーマンで演技指導を受け、この役に挑んでいる。

初恋に自分を制御できず、戸惑いながらも聖への思いを真正面からぶつけていく。そんな葛藤する心情を岡田がどう演技で見せていくのか、注目したい。

「中学聖日記」
2018年10月スタート 毎週火曜22:00〜22:54 TBSテレビ系で放送
※初回は22:00〜23:07

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