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2018年07月17日

高校野球の応援定番ソング「ダイナミック琉球」のMVが9年越しに完成



沖縄を拠点に活動するミュージシャン・イクマあきらのシングル「ダイナミック琉球」のミュージックビデオが公式youtubeで公開された。

イクマは1990年に「E-ZEE BAND」でメジャーデビューをしたミュージシャン。近年はヒットプロデューサー・ヒットソングライターとしても注目を集めている。

「ダイナミック琉球」は、沖縄を拠点に活動する南島詩人で舞台演出家である平田太一氏の依頼で、2008年に上演された舞台「現代版組踊絵巻『琉球ルネッサンス』」のテーマソングとして制作され、2009年にリリースされた。

また、楽曲の舞台である沖縄での盛り上がりをきっかけに、昨年の夏頃からSNS上で同曲をカバーする一般ユーザーの動画が多く投稿され、高校野球や体育大会、バスケットボールなどのスポーツ観戦の応援歌として広く会場で歌われている。

そんな盛り上がりを見せる中、このたび、この曲のミュージックビデオが制作された。沖縄を舞台に上演されている現代版組踊「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」に出演している子供たちや、沖縄県北部を活動の拠点としている創作芸団・レキオスのメンバーがバックダンサー、エイサーとして出演しており、イクマあきらのダイナミックな歌唱と共に踊りも楽しめる作品となっている。

ほか、ミュージックビデオの公開を記念して、「ダイナミック琉球」をフィーチャーした特設サイトもオープン。サイト内では、「#ダイナミック琉球」で投稿されたユーザーのインスタグラムの投稿も見られる。

イクマは、「皆さんに愛され沖縄から全国に広がっていった曲です。リリースして約10年になりますが、数えきれない程の多くの皆様がこの曲を歌い、踊り(エイサー、よさこい、現代版組踊)、甲子園応援歌や運動会、世界中の日系ウチナンチュ・エイサー団体などでも親しんでいただき、このたび、ダイナミック琉球のミュージックビデオを作るに至りました。この曲を愛してくれた全ての皆様に感謝しています」とコメントを寄せた。

「ダイナミック琉球」の広がりがさらに加速しそうだ。
 

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