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2018年07月09日

日本一人口の少ない町で、“ロケの達人”千鳥がピンチ!?

(C)カンテレ

(C)カンテレ

カンテレ・フジテレビ系で毎週月曜午後10時から放送中の『世界の村のどエライさん』。これまで国内外の珍しい地域で芸能人やディレクターが、そこで暮らす「どエライ」人たちを紹介してきたが、7月9日放送分(この日は午後10時30分開始)では、ついにMCの千鳥によるロケ企画「奥様 千鳥貸します!」が実現。不便な田舎に住む“どエライ奥様”のお手伝いをしながら町を散策していく。

「スケジュールが合えば、皆さんみたいに海外に行きたかったんですけど…」(ノブ)、「でも海外に負けないくらい珍しいところに行ったよな」(大悟)と語る2人が今回向かった先は、山梨県早川町。日本一人口が少ない町で、バスは1日4便、最寄りの病院までは車で30分など不便な地域だ。この早川町を舞台に人助けをして回るべく、「これが撮れ高の鬼よ」と息巻くノブだったが、「全員ゾンビにでも食われたんか!」とツッコむほど平日の昼間の町では全く人に出会えない事態に…。
日本一人口が少ない町からの洗礼を受けた千鳥だったが、ここから“ロケの達人”の本領を発揮する! 農家の奥様の農作業から、世界最古としてギネスブックにも認定された「ある施設」での危険を伴う掃除、町の中学校では生徒たちを前に漫才の出前授業など、千鳥流のお手伝いで出会う人々を笑顔にしていく。さらに、2人はこの町に一軒だけある寿司屋を発見! 日本を代表する名優がひいきにしていた店の大将が山奥にある早川町で寿司屋を営む背景には、千鳥も驚くどエライ奇跡の物語があった!

早川町でのロケについて、「スタッフさんが『千鳥が満を持して初ロケです』なんて言ってくれてたけど、開始から1時間は誰にも会えずに、お蔵入りになるんちゃうかと思いました(笑)」と語ったノブ。大悟は「人に出会えるまではしょうがないから2人でやってたんですよ(笑)」と、人に出会う前も出会ってからも自由にボケまくったロケを振り返った。さらにノブは「もともとはこんなフリースタイルのロケが多かったんで、懐かしかったです。そういう意味では、ゲストの麒麟・川島さんも言っておられましたけど、「いろはに千鳥」ファンも見て欲しいです(笑)」と締めくくった。

さらに、好評企画「世界の街角でききこみ!今この日本人がスゴイ」では、スペインのバルセロナで、「今スゴイと言われる日本人は誰なのか?」を徹底調査! 有名スポーツ選手やサグラダファミリアの主任彫刻家・外尾悦郎氏など、日本人にもわかる名前が挙がる中、彼らを抑えて5位になったのは「太い筆で絵や文字を書くアーティスト」だというが、果たして何者なのか? 他にも「すごくやわらかい」と評判の「ある食品」を作る職人など、われわれが知らないスゴイ日本人が続々と登場。はたして、1位に輝いたのは!?

新企画「奥様 千鳥貸します!」でロケに! しかし…
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