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2018年06月05日

【沖縄】沖縄出身の次世代ラッパー・Rude-α初ワンマン決定!



沖縄出身の新世代ラッパー・Rude-αが、5月26日、神奈川・横浜で開催された「GREENROOM FESTIVAL’18」に初出演。また、10月に、自身初のワンマンライブを開催することが決定した。

Rude-αは、沖縄・沖縄市出身のラッパー。高校1年の時からストリートダンスを始め、各種ダンスバトルやイベントに出演。2015年6月1st EP『098 ORCHESTRA』をリリースし、沖縄限定発売ながら2,000枚を完売。その翌年、東京に拠点を移し、今年2月、上京後初となる待望の新作EP『20』を発表した。

そんな新世代ラッパー・Rude-αが、野外フェスティバル「GREENROOM FESTIVAL’18」の船上ステージ「PARADISE SHIP」に初出演。当日は、全米7カ所をまわる「SXSWツアー」に同行したDJ ISSEIを引き連れて1MC +1DJのスタイルで登場した。

DJプレイで盛り上がる中、ボイス・パーカッションとラップのみの楽曲「19」で、Rude-αがステージに。『20』から「Mirror Ball」「この夜を超えて」などを披露した。

後半は、身近な人の死をきっかけに作られ、ゴスペルミュージックの影響もみられるバラード「Happiness」、最後は、シカゴジューク・フットワークのリズムが斬新なアッパーソング「TRAIN」を歌った。

途中、自身初となるワンマンライブを10月に東京と大阪の2都市で開催することを発表。また、今年3月に東京・渋谷WWW Xで行われたライブから、2曲のオフィシャル・ライブ映像も初公開された。

初のワンマンライブが決まったRude-αは、「5年前に、沖縄の公園でKDTにフリースタイルを仕掛けられて遊びで始めた音楽が、いつの間にか夢に変わりました。今回は生まれて初めてのワンマンです。絶対に後悔させないので、ぜひ遊びに来てください!!」とコメントした。

この夏からは、全国各地のフェス、ライブサーキットイベントに次々に出演し、全国へと活動を広げていくRude-α。日本の音楽シーンに着実に足跡を残す彼の快進撃を目の当たりにしよう。
 

 

「Rude-αワンマンライブ」
2018年10月24日(水) 東京・渋谷WWW
2018年10月26日(金) 大阪・心斎橋CONPASS
※公演の詳細は後日発表

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