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2018年06月01日

【沖縄】西表島出身の池田卓が新作に込めた今の世を生き抜く“舵取り”とは?



「音楽で沖縄の旅をしよう」をテーマにしたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の通巻27号が現在、配布中。

今号の表紙は、「龍の国 琉球から」がテーマ。ドラゴンを大きく配置し、“龍の国”沖縄から、歌にのせて世界にメッセージを届ける様子をデザインで表現している。

巻頭の「100 OKI SONG」は、「石くびり」。「石くびり」は沖縄の言葉で「石ころ道の坂」を意味し、本部町(もとぶちょう)・伊野波に現在もある鬱蒼(うっそう)とした小道が舞台となっている。

普段通行には難儀をする道だけれど、恋人と一緒に歩く時は“もっと長く続く道であってほしい”と願う男女の恋の歌。

インタビューでは、昨年末にアルバム『舵』をリリースした、西表島出身の池田卓が登場。世の中の一人ひとりがしっかりと“舵”をとって、しかるべき方法に進む時代ということを歌で表現している。

ほか、5月30日(水)に3枚目のミニアルバム『遠雷』を発売する村上紗由里、結成20周年を記念した配信限定作品を発表したしゃかりらの声を紹介する。

人気の食堂スタッフが、100年先に伝えたい沖縄の歌を紹介する「百沖のうた」は、人気の食堂編。

今回も、新旧の沖縄音楽を紹介する「沖縄音楽旅行」で、沖縄音楽の旅へ出掛けよう。

「沖縄音楽旅行」(Vol.27)
2018年5月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど

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