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2018年05月15日

健人と大山によって塗り替えられた“過去”におこる悲劇の連鎖!木村祐一がみどころを語る!

(C)カンテレ

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カンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜よる9時)。坂口健太郎演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。

1998年に発生した未解決の連続窃盗事件について、2018年の健人が犯人のプロファイリング結果を大山に伝えたことで、20年前の世界で犯人が逮捕され、塗り替えられてしまった過去。そして、その連続窃盗事件の犯人として逮捕された工藤(平田満)が、刑務所を出所後の2018年に女性誘拐事件を起こす。今夜放送される第6話では、そんな塗り替えられてしまった過去で起こった悲劇が明らかになる。

第6話のみどころについて、健人と同じ長期未解決事件捜査班の一員の刑事・山田勉を演じる木村祐一は、「とにかく悲しいことが起こります。なぜ、工藤の娘が事故で亡くなったのか。その結果、第5話で起きた誘拐事件に話が繋がるので、思わず涙が出てしまうかも…」と悲しく、切ない内容をみどころとして語った。その上で第6話の山田については「すごく情にもろく、感情をストレートに表現する。気付いてもらえてないと思いますが、第5話で放送した次回予告で2回ぐらい泣いているシーンが入っていて…。僕の泣きダイジェストみたいになっていました。スタッフさん、わざとあのカット入れたんかなって。」と話した。

第5話の最後、「俺が間違っていたんです。俺のせいでめちゃくちゃになった。こんな無線、始めなきゃよかった」と、涙を流しながら無線で健人に語りかけた、1998年の大山。はたして、無線がきっかけで起こってしまった、悲しい出来事とは?


【山田 勉役 木村祐一 第6話 みどころコメント】
とにかく悲しいことが起こります。なぜ、工藤の娘が事故で亡くなったのか。その結果、第5話で起きた誘拐事件に話が繋がるので、思わず涙が出てしまうかも…。その他にも、この事件の山場が盛り込まれていて、悲劇の連鎖が起こります。さまざまな人の立場で見られて、感情移入しやすいかもしれません。
僕が演じる山田はすごく情にもろく、感情をストレートに表現する。気付いてもらえてないと思いますが、第5話で放送した次回予告で2回ぐらい僕の泣いているシーンが入っていて…。泣きダイジェストみたいになっていました。スタッフさん、わざとあのカット入れたんかなって。でも、山田らしさが伝わったらいいなって思います。

木村祐一「思わず涙が出てしまうかも…」とみどころを語る!
木村祐一「思わず涙が出てしまうかも…」とみどころを語る!

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