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2017年12月26日

ジミー大西が「千原ジュニアの座王」に参戦!「若手と戦いたい」と、ハングリー精神を見せる!

(C)カンテレ

(C)カンテレ

千原ジュニアがMCを務め、イス取りゲームを使って“即興力”を競いあう新感覚お笑いバラエティー『千原ジュニアの座王』の第3回を12月26日(火) 深夜0時35分~放送する。

今回は、審査員にハイヒール・リンゴを迎え、プレーヤーには、モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)、おいでやす小田、トット(多田智佑、桑原雅人)、祇園・木﨑太郎、堀川絵美、さらにオーバーエイジ枠プレーヤーとしてジミー大西が登場する。

この番組では、まず10名の芸人が、一般的なイス取りゲームを行う。イスには即興ネタのお題が書かれており、座れなかった芸人は、「このお題であいつだったら勝てる!」と思う芸人を指名。指名された芸人のイスに書かれたモノマネ、モノボケなどのお題に沿って即興で芸を披露し、2人のうちどちらが面白いかを、審査員が瞬時に判定。この一連の勝負を9回繰り返して、最後にイス取りゲームと即興芸を極めた、“座王”を決定する。

“座王”になるためのポイントについて「本番以外で、どうやって生活してきたか、どう面白おかしく生きてきたかってところが出ると思いますね。とっさの引き出しって、やっぱりそこやと思いますから」と、番組冒頭からプレーヤーを戦々恐々とさせる千原ジュニア。審査員のハイヒール・リンゴも、「年を重ねたら重ねてきたなりの、若ければ若いなりのボケがある。ウケるところも変わってくると思いますから、そこも審査していきたい」と審査の基準を語った。

審査員のリンゴと事務所で同期というジミー大西が、オーバーエイジ枠プレーヤーとして登場。「絶対、オファーを断れへん! 若手と戦いたいと思って!」と、大先輩であっても若手と戦う意気込みを見せた。さらに、なんばグランド花月に地下鉄で通っているジミーに、ジュニアが「今回座王になれば、吉本がタクシー代を出します」と煽ると、「ほんま? よっしゃ!」と叫び、まだまだハングリー精神を失っていないことアピールした。

今回のプレーヤーの中では、ベテランに入るモンスターエンジンの2人も「これだけセットが真っ白やと緊張感が増しますね」(大林健二)、「普通のイス取りゲームではないと聞いて来たので、緊張しています」(西森洋一)と、何が起こるか分からない即興力を試す戦いに、緊張感を隠しきれない様子。

ナルシストキャラで知られる祇園・木﨑太郎は、「美しさを競う“美”王は取ってるんで、“座王”で2冠取りたいと思います」と自らのネタにちなんだキャラクターを前面に出し、意気込みを語った。

最初のイス取りゲームでは、座ることができなかったトット・多田智佑が、おいでやす小田とモノボケ対決を行うことに。トット・桑原雅人は「相方のモノマネや大喜利といったギャグは見たことないので、もしかしたら勢いで優勝もあり得る」と期待を寄せていたが、どのような戦いぶりを見せるのか!?

その後のイス取りゲームで座れなかったのは、リンゴがMCを務める女芸人だけのライブに出演している堀川絵美。堀川は、「リンゴ姉さんが見てるので緊張してます。でも女性初の“座王”を狙いたいと思います」と大先輩・リンゴに自身の活躍を約束し、モノマネのイスに座る、大先輩のジミー大西を対決相手に指名した。堀川は、抜群の歌唱力で“HYのボーカル仲宗根泉”のモノマネを披露し、出演者一同を感心させる。その後、ジミー大西が披露したモノマネに、審査員のリンゴは大爆笑。果たしてそのモノマネとは!?

これまで、“座王”の栄冠に輝いたのは、笑い飯・西田幸治(第1回、10/28放送)、中山女子短期大学(第2回、11/25放送)。下剋上を狙う若手芸人と、即興力では負けられないベテラン芸人たちによる、史上最強にヒリヒリするイス取りゲーム『千原ジュニアの座王』。第3回を制するのは誰なのか?!


【さや香の意気込みコメント】
Q.『千原ジュニアの座王』は即興力を競うものですが、他の番組との違いを感じていることや、出場への率直な気持ちをお聞かせ下さい。
A.石井:まずテレビそのものに出演した経験がそんなにないので、M-1で“さや香”を知ってもらって以来の、この『千原ジュニアの座王』で、モノボケなりギャグなりを「さや香、なんぼのもんや」っていう感じで見られると思うんです。そのプレッシャーがすごいしんどいです(笑)。
新山:楽屋での緊張感というか、みんなが黙り込んでて、どんよりしてる感じは、M-1に引けを取らないものでしたね。M-1と同じぐらいの緊張感。ある意味、「ネタよりも負けられない」っていう緊張感はあります。

Q.他の出場者の中で意識している芸人とその理由を教えてください。
A.石井:「ジミーさんに勝つのは無理やろ」って思ってます。何で勝てるんやろ…? 予想がつかないですね。
新山:ジミーさんには、今日初めてお会いするんですけど、結局敵は関係ないというか。「“座王”は自分自身との闘いや」と思ってますので、あまり意識せずに、「自分の笑いを出していけたらな」と思っております。最大の敵は自分自身ですね。

Q.“座王”に向けた意気込みをお願いします。
A.石井:どうしても、さや香は新山が目立つんですけど、今日ぐらいは僕が目立ちたいと思います。
新山:M-1は負けたので、今回は「さや香として“座王”を取りたいな、どっちか1人が取れればうれしい」と思ってます。

「千原ジュニアの座王」
2017年12月26日(火)夜0:35~1:05 カンテレにて放送
MC:千原ジュニア 進行:竹上萌奈(カンテレアナウンサー)
審査員:ハイヒール・リンゴ
プレーヤー:ジミー大西、モンスターエンジン(西森洋一、大林健二)、おいでやす小田
トット(多田智佑、桑原雅人)、祇園・木﨑太郎、堀川絵美、さや香(新山士彦、石井誠一)

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