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2017年07月16日

新ドラマ『僕たちがやりました』のPR会見で、女優・水川あさみが「高校時代に“やってしまった”エピソード」を披露!

(C)カンテレ

(C)カンテレ

2017年7月18日からスタートする新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)に出演する水川あさみが、7月15日(土)に、大阪・北区にあるカンテレ本社で、ドラマのPR会見を行った。

『僕たちがやりました』は、同名マンガが原作。「何事も“そこそこ”」に毎日を過ごしていた高校生のトビオ(窪田正孝)が、ある日ヤンキー高校の生徒に仲間を暴行されたことから、復讐を計画。ちょっとしたイタズラ心のつもりが、まさかの大事件へと発展してしまう。事件の容疑者となったトビオたちが選んだ道は「逃走」すること。現実に向き合えない若者たちが、逃亡する中で、自分と向き合い、成長していく様子を描く“青春逃亡サスペンス”。

水川が演じる立花菜摘は、トビオの担任教師で、原作にはないドラマのオリジナルキャラクター。正義感が強く生徒から人気もあるが、本音では何を考えているか分からず、裏を感じさせる人物設定。第1話で、主人公たちの秘密を知ってしまい、この事実が、のちに彼女を思わぬ行動へと導いていくことになる。

演じる役と自身との共通点を聞かれた水川は、「意外に、“根に持つところ”が似ているかもしれないですね(笑)」と一言。そして、「私も正義感の塊です!(笑)」と語り、会見は爆笑に。大人気の原作マンガの実写化に、オリジナルキャラクターとして参加している水川。演じる際に気をつけている点について、「私以外の出演者は、ビジュアル面でもキャラクターの役の設定でも、忠実に演じようとしているなという印象があります。私はオリジナルなので、とても自由に(演じている)。原作とオリジナルがうまく交わって、おもしろい方向性になって行ければいいな」と語った。

20代が多い共演者の中では、年長組に入る水川。「皆、とても若いし元気ですよね(笑)  本読みの時に“うらやましい!”って声に出して言っちゃいました(笑)」と、本音を明かした。また、主人公の同級生で伊佐美役を演じる間宮祥太朗からは、“シニア”と呼ばれていると言い、笑いを誘う場面も。「共演者と年齢のギャップを感じたことはあるか?」との問いには、窪田とのエピソードを披露。ドラマの二人のシーンで、セットから出てくる際、窪田がさりげなく自分のためにドアを開けてくれたと言い、「“え?!いや!いちいちそんなんせんでいい(笑)!”とか言っちゃう(笑) リアクションが、ババアなんです」と、笑顔で自虐的に語った。

28歳で高校生役を演じている窪田について聞かれると、「男の人の方が役の幅が広いので、異性の役者さんを見てうらやましい」と話し、(前クールに放送されたドラマ)『人は見た目が100パーセント』での回想シーンで、制服を着てギャルを演じた際に、年齢的に限界を感じたことを明かした。その上で、「若いうちにできる役はやっといた方がいいなと思いました(笑)」と、ニヤリ。

ドラマのタイトルにちなみ、“高校時代にやってしまったエピソード”について質問が出ると、水川は、ごみの分別が厳しかった高校で、分別をせずにごみを捨てたところ、後で大問題になった過去を告白。ホームルームで教師が、「誰か分かるまで帰さない!」と犯人探しを始めたそうで、水川は結局名乗り出たというが、「すっごい怖かった」と、当時を振り返った。

最後に、ドラマの見どころについて聞かれた水川は「主人公たちが起こしてしまった事件と向き合うストーリー。自分と向き合うことは本当に難しいですが、視聴者の皆さんにこのドラマを見て考えてもらいたいし、自分自身と向き合うきっかけになれば」と呼びかけた。

【第1話 あらすじ】
凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生。新しい彼女・新里今宵(川栄李奈)ができて浮かれている同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高校OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、ボウリングやカラオケに興じる、そこそこ楽しい日々を送っていた。そんな中、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高校の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高校の生徒を暴行する事件が頻発。警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいた。ある日、トビオとマルは矢波高校のヤンキーたちが暴力を振るう現場に遭遇。マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを市橋に聞かれてしまって怒りを買い、目をつけられてしまう。一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が、市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。 そしてある日、事件が起こる。マルが市橋のグループに捕まり、ボコボコにされてしまったのだ。血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオ、伊佐美、パイセンの3人。これをあざ笑う市橋たちに怒りがこみ上げたトビオは、「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐を誓う。翌日トビオ達はイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。

「僕たちがやりました」
2017年7月18日スタート 毎週(火)夜9:00 ※初回15分拡大 カンテレ・フジテレビ系 全国ネットにて放送
【出演者】窪田正孝 永野芽郁 新田真剣佑 間宮祥太朗 葉山奨之 今野浩喜 川栄李奈 岡崎紗絵 / 板尾創路 榊原郁恵 水川あさみ 三浦翔平 古田新太
【原作】「僕たちがやりました」 原作:金城宗幸 漫画:荒木光
【脚本】徳永友一 【プロデューサー】米田孝(カンテレ) 平部隆明(ホリプロ) 白石裕菜(ホリプロ)

2017年7月18日からスタートする新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)に出演する水川あさみ
2017年7月18日からスタートする新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)に出演する水川あさみ
2017年7月18日からスタートする新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)に出演する水川あさみ
2017年7月18日からスタートする新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)に出演する水川あさみ
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2017年7月18日からスタートする新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)
2017年7月18日からスタートする新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系 全国ネット)
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