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2017年04月21日

【沖縄】「沖縄を変えた男」番外編、山城智二さんと牧志公設市場でハシゴ酒!

沖縄水産高校野球部・栽監督をモデルにした映画「沖縄を変えた男」が那覇市の桜坂劇場で上映されている。今回は映画PR番外編として、沖縄の魅力を再発見すべく、山城智二さんや高山創一プロデューサーと「牧志公設市場」へ。最近は、周辺に昼飲みができる店も増え、観光客や外国人も訪れる今注目のスポットだ。知れば知るほどハマる市場を、飲み歩きをしつつ巡ってみた!

まずは市場中央通りをブラブラ。お土産品から衣料品まで多彩に揃う。通りから牧志公設市場に入ると、島らっきょうや色鮮やかな魚など、珍しい食材が並び、沖縄の食文化を目で見ても楽しい。試食させてくれる店も多いので、お土産探しにピッタリ!また、市場で購入した魚は2階の食堂で調理してもらうこともできる。

活気のある市場を出ると、本日1軒目の「足立屋」に到着。沖縄の『せんべろ』ブームの先駆け的な店で、ドリンク3杯とフード1品が1000円で楽しめる。人気店だけあって、昼間でも観光客と地元の人でいっぱい。開放的な雰囲気でワイワイ飲むのにうってつけの場所だ。

さて、そろそろ次へ移動しようと店を出ると、「この近くに面白い場所があるんです」と言う高山プロデューサーに連れられ、市場のとあるビルへ。レトロさを感じる建物に一歩入るとそこはまさに映画の中のワンシーンのよう。大きな吹き抜けを見ると必ずジャッキー・チェンを思い出すのは全員昭和生まれだから!? 

ちょっとノスタルジーな気持ちになりつつ市場に戻り、飲み歩きを再開。2軒目は狭い路地に佇む「亜砂呂(あすなろ)」へ。店外にカウンターテーブルが設けられており、気軽に1杯飲みたいという時に最適だ。こちらのせんべろには、ドリンクに加え、麩ちゃんぷるーやクーブイリチー(昆布の炒め煮)など、手作りの沖縄料理が4品ついている。つまみがおいしいとついついお酒のピッチが上がってしまう…。

ほろ酔い気分で店を出て、街を歩いていると、「花笠食堂」の奥にガジュマルの木を発見。沖縄では、ガジュマルにはキジムナーという精霊が住みつくと言われ、昔から人々に大切にされている。 カメラマンの「目線こちらに~」との声に応えてキジムナー(!?)ポーズを決める山城さん。貴重なショット、ありがとうございます!

ここまで来ると、すでに全員ベロベロ(笑)。少し小腹が空いてきたので、ふらつく足で向かったのが「呉屋てんぷら屋」。沖縄の天ぷらは、フリッターのようなふわっとした厚い衣が特徴で、歩きながらつまんで食べる手軽さが魅力だ。

だんだん日も傾き、最後に向かったのは、公設市場から少し離れたところにある「節子鮮魚店」。新鮮な魚介類が手ごろな値段で味わえるので地元客も多く、いつもたくさんのお客さんで賑わっている。残念ながら今回は満席で入れなかったため、缶ビールを買い、近くの広場で乾杯~!!で、終了。

安くて旨くて居心地がいい、そんな魅力的な店が集う公設市場。散策してみると気になる店に出会えるかも。

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