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2017年02月16日

小栗旬主演のドラマがカンヌで世界初上映!

(C)カンテレ

(C)カンテレ

2017年4月スタートのカンテレ・フジテレビ系火曜夜9:00連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。カンテレが制作し、小栗旬が主演を務める本ドラマが、4月にフランス・カンヌで開催される国際映像コンテンツ見本市「MIPTV(読み:ミップティーヴィー)」の公式プレミア上映作品に決定した。

これは「MIPTV」を主催・運営するリード・ミデム社が発表したもので、今回「MIPTV」の目玉となる公式イベントとして、初の「アジアワールドプレミア」を開催。その記念すべき第一作目に『CRISIS』が選ばれ、4月の日本での放送開始に先駆けて第1話のワールドプレミアが行われることになった。これまで、『マッドメン』(アメリカ)、『タイタニック』(イギリス)、『X-ファイル』(アメリカ)、『ROOTS/ルーツ』(アメリカ)といった欧米ドラマが公式上映作品としてワールドプレミアを行ってきたが、アジアの作品が公式上映されることは今回の『CRISIS』が初めてとなる。

直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手掛け、公安機動捜査隊特捜班がテロや政治的な問題に立ち向かうアクションエンターテインメントに、日本を代表する2人の本格派俳優である小栗旬と西島秀俊が民放連続ドラマ初共演を果たした本作。日本のテレビドラマとしては規格外のスケールで描かれ、放送に先駆けて情報番組で公開されたド迫力のアクションシーン映像の衝撃も合わさって、既に日本国内で大きな話題を呼んでいるが、作品への期待は既に世界でも高まっている。今回、「アジアワールドプレミア」の第一作目、そしてアジアドラマ初の公式上映作品として、『CRISIS』が世界中の映像ビジネス関係者が集うカンヌに衝撃を与える。

この春、規格外の骨太アクションエンターテインメントが、世界の映像ビジネスの最先端が集うカンヌで、その全貌を明かす。

以下、小栗旬のコメント
Q. MIPTVの公式上映作品に、アジア作品として初めて選ばれたご感想をお聞かせください。
素直にうれしいです。日本という国でどういう作品を作ったらいいのか、自分たちで話しながらこの『CRISIS』を作ってきました。その中で、アジアの作品を代表して、こうして世界の人たちにご覧いただくチャンスをもらえたことは本当にありがたいと思います。

Q.世界の人々に作品をどう受け取って欲しいですか?
小栗:スケールのあるドラマを制作することが相当難しいという日本の環境の中で、今自分たちがこの国で出来る最大限のチャレンジをしようと作ってきたドラマです。皆さんに温かく迎えられることを心より願っています。

以下、西島秀俊のコメント
Q. MIPTVの公式上映作品に、アジア作品として初めて選ばれたご感想をお聞かせください。
非常に光栄なことだと思います。この作品は撮影が始まる前から、日本ドラマの枠を超えた規格外の作品になるという期待がありましたので、世界の皆さんにご覧いただくきっかけが出来たことはすごくうれしく思います。アジアには他にも良質なドラマがたくさんあると思いますので、今回をきっかけに色々と見ていただけたらいいなと思います。

Q. 世界の人々に作品をどう受け取って欲しいですか?
このドラマは素晴らしい才能を持つ脚本家が、日本で起きつつあるかもしれない様々な危機をリアリティーと共に物語にしています。今の日本が持つ空気感のようなものを感じていただければ、きっと楽しんでいただけると思います。

●「MIPTV」とは…リード・ミデム社が主催・運営する世界最大規模の国際映像コンテンツ見本市で、1963年に第1回がフランス・リヨンで開催された。1964年の第2回以降、毎年春にフランス・カンヌで開催され、前回の「MIPTV」では世界97カ国から3750社、1万人以上が参加したように、世界各国の映像コンテンツ制作会社と、またコンテンツを購入する放送・配信事業主(バイヤー)、さらには共同制作関係者や投資家など映像コンテンツ関係者が集結する一大イベントとなっている。2010年からは公式上映イベントとして、「ワールドプレミア」を開催。話題作の先行上映や、オープニングパーティーでは出演者がレッドカーペットを歩いて登場するといった、カンヌ映画祭と同じような華やかさを持つイベントとして定着してきている。

以下、リード・ミデム社のコメント(テッド・バラコス氏/リード・ミデム社 マーケット開発ディレクター)
MIPTVは、初開催となる「アジアワールドプレミア上映」に関西テレビの『CRISIS』を迎えられることを大変うれしく、光栄に思っております。主演の小栗旬さん、西島秀俊さんのハイクオリティーなこの日本の警察もののドラマシリーズは国際市場にとりわけぴったりな作品です。2017年4月4日、この1時間の「アジアワールドプレミア上映会」は、世界中の番組バイヤーにこれまでにない日本のアクションシリーズを見せる場となるでしょう。

●ドラマ『CRISIS』内容
★国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう、規格外の男たちの活躍を描く!

主人公・稲見朗(小栗旬)や田丸三郎(西島秀俊)が所属する公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。常識では計れない事件に脅かされる現代で、高度な政治的案件を扱うとともに、時には国家の「汚れ仕事」もこなす組織。国家転覆をたくらむテロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、そして本来国民を守るべき政治家たちも時として彼らの敵に…。うごめく巨悪と政治的な思惑とが絡まり合う国家の危機に、規格外の男たちが立ち向かう!

★直木賞作家・金城一紀が描くアクションエンターテインメント!

金城作品ならではの緻密な設定と情報を元に構築された一話完結型ストーリーは、これまでの警察ドラマの常識を超える規格外の事件ばかり。刻々とタイムリミットが近づく危機的状況で奮闘する特捜班の姿を、臨場感と迫力ある映像によって描き、見る人があたかも特捜班の一員になったような気分でハラハラドキドキを味わえるエンターテインメント作品となっている。

また、「カリ・シラット」という武術を習得している金城自身がアクションの監修を務め、このドラマのために、小栗と西島は1年前から金城のもとで訓練を受けてきた。鍛え抜かれた肉体と抜群の身体能力でアクション俳優としての地位も確立する2人が、さらに技術に磨きをかけて挑む華麗なアクションは必見だ。

★善と悪が入り乱れる国家の危機。それぞれの正義と苦悩が交錯する先に、5人を待ち受けているのは?

元自衛隊員の稲見、元外事警察の田丸といった高い格闘スキルを持った2人に、特捜班の班長で取り調べの名手・吉永光成(田中哲司)、爆弾処理・製造に精通する樫井勇輔(野間口徹)、サイバー情報分析に秀でる凄腕の元ハッカー・大山玲(新木優子)を加えた5人が集結した特捜班は、それぞれがスネに傷を持つ一癖も二癖もあるメンバーばかり。小栗と西島を筆頭に繰り広げられる激しく華麗なアクションも見どころの一つだが、このドラマは特捜班の個性豊かな5人が、自身の正義感と残酷な現実の間に挟まれ、苦悩しながらも事件にぶつかっていく姿を描いた群像劇でもある。

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
2017年4月期 毎週火曜夜9:00~9:54 カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて放送
※初回放送日未定
【出演】小栗旬、西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子 他
【原案・脚本】金城一紀 『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)、『BORDER警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(テレビ朝日系)
【音楽】澤野弘之 『まれ』(NHK)、アニメ『進撃の巨人』、『マークスの山』(WOWOW)、『BOSS』(フジテレビ系)、『医龍-Team Medical Dragon-』(フジテレビ系) 他
KOHTA YAMAMOTO
【演出】鈴木浩介 『銭の戦争』(カンテレ・フジテレビ系)、『沈まぬ太陽』 『下町ロケット』 『マークスの山』(いずれもWOWOW)、『SAKURA〜事件を聞く女〜』(TBS系) 他
白木啓一郎(カンテレ) 『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』 『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 『銭の戦争』 『幽かな彼女』(いずれもカンテレ・フジテレビ系)

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