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2016年12月22日

【沖縄】国際通り裏の「那覇セントラルホテル」がリニューアル



沖縄・那覇市のホテル「那覇セントラルホテル」は、11月29日、「COMMUNITY & SPA 那覇セントラルホテル」としてリニューアルオープンした。

「COMMUNITY & SPA 那覇セントラルホテル」は、既存の「那覇セントラルホテル」部分を「EAST TOWER」と改称。そして、新館の「MAIN TOWER」と温浴棟の「SPA ANNEX」が新たに建てられた。

そして、新たなコンセプトとして、「プラスC」を設定。「C」は、センター、コミュニティー、チャージなどを表し、那覇の中心地という利便性の高い場所にいながらも、リゾートとしての特性を持つ、多種多様な人が快適に過ごせる空間におもてなしの心「ゆいまーるの心」を持って迎えることを意味する。

「MAIN TOWER」の客室は全部で6タイプ。琉球素材や自然素材を基調としながらも、ポストモダンで滞在性に優れ、新鮮なリゾート時間を満喫できるデザインに仕上がっている。

メインの「パティオツイン」は、テラスから琉球の草花を植栽したガーデンを眺められるなどリゾート気分を醸成。「パーシャルハリウッドツイン」は、パステル調のカラーアクセントで南国の雰囲気を漂わせ、最大4人まで対応可能な創りになっている。

「コンフォートダブル」「コンフォートツイン」は水廻りにキッチンやIHを設置し、長期滞在が可能な和ポストモダンの設え。7階のハイグレード客室「ジュニアスイート」「セントラルスイート」では、これまでなかった高質の部屋として開発。ゆったりとしたリビング機能を設けて、照明からコンセントの位置まで細部にこだわり、居住性の高いデザインを追求した。そして、「MAIN TOWER」のバスアメニティーは、上質な真珠ブランドの「MIKIMOTO」が備えられている。

一方、「EAST TOWER」は、既存館の客室をリノベーションし、カジュアルで清潔感のある部屋へリニューアル。東側の客室はアースブルー、西側の客室はアースグリーンによって壁紙やデュベカバーをアースカラーに。部屋タイプは、「セミダブル」「スタンダードツイン」「デラックスルーム」のほか、「ユニバーサルルーム」を1室新設した。バスアメニティーは、泡立ちとシトラスの香りを楽しめる「資生堂RECESS」が採用された。

エントランスに足を踏み入れると、美しい庭園が広がり、爽やかな風が琉球石灰岩の外回廊を包み込む。国際通りの一歩裏とは思えない都会のリゾートライフを堪能しよう。

「COMMUNITY & SPA 那覇セントラルホテル」
住所:沖縄県那覇市牧志2-16-36
電話:098-862-6070
客室数:MAIN TOWER 94室、EAST TOWER 96室
チェックイン:15:00(最終チェックイン23:00)
チェックアウト:11:00
入湯税:大人1泊150円

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