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2016年12月13日

【沖縄】レストランバスに「ピクニック」をコンセプトにした新コースが登場!



10月から沖縄で運行している観光商品「レストランバス」に、12月12日、「アフタヌーンピクニック」と「ナイトピクニック」の2コースが、12月13日、「沖縄シャトルピクニック」の計3プランが誕生した。

「レストランバス」は、WILLER CORPORATION株式会社と株式会社umariが共同で開発した、「オープントップバスならではの絶景を楽しみながら、その土地の生産者や料理人と交流して旬な食材を楽しむ」をコンセプトにしたバス。

現時点では日本に1台しか存在せず、2016年4~7月は新潟で、8月は2週間東京で運行して大きな話題を呼び、10月1日からは那覇市を出発点とした沖縄での運行がスタートした。

ただバスに乗って料理を楽しむだけでなく、コースの途中で漁港や農場など、食の生産者と直接触れ合う「体験型観光プログラム」を組み込むことで、より深く地域の食文化に親しむことができる、観光と食を融合するまったく新しい商品となっている。

今回スタートしたコースのテーマは「ピクニック」。今までは品数の多いメニューを提供してきたが、今回はスイーツとドリンクに特化し、気軽に参加ができるコースに。

いずれもゆいレール「おもろまち駅」発着で、那覇近辺で青い海の絶景を堪能できる豊見城市(とみぐすくし)の「豊崎美らSUNビーチ」を巡る「アフタヌーンピクニック」(2,000円)と、那覇の新たな夜景スポット「福州園」を巡る「ナイトピクニック」(3,000円)で、人気カフェ「sweets cafe O'CREPE」(那覇市)のレストランバスオリジナルスイーツとコーヒー(紅茶)が味わえる。

また、12月13日にリリースされた「沖縄シャトルピクニック」は、レストランバスを活用して那覇空港と那覇市内(おもろまち駅)を結ぶ新しい商品。沖縄に到着した旅行者をゲストとしてもてなし、これから始まる旅への期待感を高めていく。

那覇空港では、フラッグを持った添乗員がお出迎え。乗車後、ウェルカムドリンクとしてシークヮーサージュースなどの沖縄ならではのドリンクを提供。

また、移動途中には、添乗員がレストランバスをオープンルーフにして走行する2階建てバスならではの開放的な空間で沖縄の風を感じることができる。

さらに、波之上臨港道路では、乗務員が眺望を紹介するアナウンスを入れて速度を落として走行するため、乗客の方々は沖縄ならではの青い海が広がる絶景を眺め、撮影することができる。

今回の「沖縄シャトルピクニック」は、「アフタヌーンピクニック」や「ナイトピクニック」におもろまち駅で接続しているため、そのままレストランバスで沖縄を周遊し、食や絶景を楽しむことも可能。

沖縄の新しい旅を提案する「レストランバス」を体験しよう。

「アフタヌーンピクニック」
2016年12月12日(月)~2017年1月30日(月)
13:10出発~
※月によっては催行日が異なる場合あり
料金:大人1人2,000円~、子ども(12歳以下)1人1,000円~、乳幼児(6歳以下、座席・食事なし)無料
<乳幼児について>
※座席をご利用になる場合は、「小児」扱いとなり料金が発生
※子ども用の食事メニュー、ハイチェアはなし

「ナイトピクニック」
2016年12月12日(月)~2017年1月30日(月)
17:50出発~
※月によっては催行日が異なる場合あり
料金:大人1人3,000円~、子ども(12歳以下)1人1,500円~、乳幼児(6歳以下、座席・食事なし)無料
<乳幼児について>
※座席をご利用になる場合は、「小児」扱いとなり料金が発生
※子ども用の食事メニュー、ハイチェアはなし

「沖縄シャトルピクニック」
2016年12月13日(火)~2017年1月31日(火)
料金:大人1,200円、小人600円
運行ダイヤ:
<那覇空港⇒おもろまち駅>
13:10 那覇空港発 ⇒ 13:40 おもろまち駅着
17:20 那覇空港発 ⇒ 17:50 おもろまち駅着
<おもろまち駅⇒那覇空港>
16:00 おもろまち駅発 ⇒ 16:50 那覇空港着
20:05 おもろまち駅発 ⇒ 20:55 那覇空港発

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