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2016年10月09日

高杉真宙の旅と成長を追ったビジュアルブック発売

2015年 鎌倉

2015年 鎌倉



若手俳優・高杉真宙が、11月4日(金)に、ビジュアルブック「高杉真宙~まひろさんぽ~」(徳間書店)を発売することが決定した。

「高杉真宙~まひろさんぽ~」は、2015年から2016年にかけて、雑誌「TricksterAge」(徳間書店)で連載されていた企画「まひろさんぽ」に、撮り下ろしの「島根編」を加えて構成した1冊。

高杉が映画やドラマ、写真集、イベントなどで訪れたさまざまな場所や、行ってみたい地方を旅する姿に密着している。各地の街並みを歩き、食べ、遊ぶ姿が数多く収録されている。

初めて写真集の撮影をした神奈川・鎌倉、源義経に扮した岩手・平泉での撮り下ろし、金髪姿で20歳を迎えた映画『PとJK』ロケ地の北海道・函館など、ロードムービー的なフォトブックでもあり、高杉が10代後半から20代を迎える姿を追い掛けた成長記にもなっている。

「高杉真宙~まひろさんぽ~」発売にあたり、高杉は「函館、京都、安曇野、平泉、島根…などたくさんの地方で撮影していただきました。一番思い出に残っている地方は、平泉と函館。平泉ではウマに乗り、源義経の扮装で参加した『義経東下り行列』を撮り下ろして頂きました」と回想。

また、函館の思い出としては、「『PとJK』ロケで行っていたのですが、『まひろさんぽ』で金森レンガ倉庫や海など、たくさんの観光名所に行かせて頂きました。北海道は冬のイメージが強いですが、夏の北海道は自然が豊かで、路面電車が走っていたりなど、すごく和む場所。最後の10代のグラビアです。それもあって強く思い出に残っています」とコメントした。

さらに、「特にお気に入りは長野。ドラマの撮影(WOWOWドラマW『東野圭吾カッコウの卵は誰のもの』)で行ったんですが、あんな大量の雪を見たのは初めてで、吹雪の時なんて前が見えないくらいで、なのになぜか幻想的で綺麗で…。『長野編』を見ると、そんな思い出が蘇ります」と感慨深げ。

最後に、「この2年間、各地でたくさんのお仕事があり、『家にこんなにいないことがあるのか?』と思うくらい、東京にあまりいなかった期間でした。そんな僕を各地で撮影していただきましたが、18歳と20歳の僕は、写真の撮られ方や顔もいろいろ変わっていっているのを感じます。そんな2年をこうやって1冊にして頂けることが本当に嬉しいです。たくさんの場所でたくさんの経験が出来て、嬉しさや、地方でどんな風に過ごしたか、思い出が詰まっていると思います。僕はもともと家が大好きなんですが、このまま外の世界を好きになってもっと外出する子になりたいです」と思いを語った。

中には名所やグルメなども紹介されているので、「高杉真宙~まひろさんぽ~」を手に旅を楽しもう。

「高杉真宙~まひろさんぽ~」
2016年11月4日(金)発売 2,484円(税込) 徳間書店

【構成】
(1) 2015初夏 鎌倉 ファースト写真集の鎌倉ロケメイキング
(2) 2015初秋 京都「TricksterAge」誌露出素材、未使用素材、メイキング素材による再構成バーション
(3) 2016冬 安曇野「TricksterAge」誌露出素材、未使用素材、メイキング素材による再構成バーション
(4) 2016春 京都「TricksterAge」誌露出素材、未使用素材、メイキング素材による再構成バーション
(5) 2016初夏 平泉「TricksterAge」誌露出素材、未使用素材、メイキング素材による再構成バーション
(6) 2016夏 函館「TricksterAge」誌露出素材、未使用素材、メイキング素材による再構成バーション
(7) 2016初秋 出雲・松江 新規

2015年 京都
2016年 安曇野
2016年 稲佐の浜未解禁ショット
2016年 稲佐の浜未解禁ショット
2016年 京都
2016年 松江未解禁ショット
2016年 平泉
2016年 平泉
2016年 平泉
2016年 函館

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