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2016年08月31日

【沖縄】ORANGE RANGEが15年の思い出を回想



“沖縄のアーティストがアテンドする沖縄音楽旅行本”として刊行を続けているフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の第20号が発刊され、現在、配布中。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

今号の表紙は「ヤンバルクイナ」がモチーフ。「自然も文化も未来へとつなげていきたい」という思いが込められている。

巻頭の「100 OKI SONG」は、沖縄の旧盆の時期に行われるエイサーと、そのスタンダード曲「いちゅび小節」を紹介。若者を中心に踊られるエイサーにピッタリの、若者の恋心を綴っている。

民謡歌手・掘内歌奈子が沖縄の歌碑を巡る「MUSIC JOURNEY」は、うるま市の「屋慶名(やけな)クファディーサー」の歌碑を訪問。同曲は、掘内が初めて早弾き三線をマスターした思い入れのある楽曲で、懐かしく回想する。

ミュージシャンインタビューでは、7月20日に結成15周年を記念したアルバム『縁盤』をリリースしたORANGE RANGEが登場。「レンジのメンバーで草野球チームを作って福岡ドームで野球の試合をやったこと」(YAMATO)、「沖縄のテレビ番組『ディープ・ビート』や『月刊ハンズ』に出たこと」(HIROKI)など15年間の思い出を振り返りながら、メンバー全員のアイデアが形になった新作について語る。

ほか、女性シンガー・Maico、オリオンビール「オリオンスタイル」の新CM曲を歌う7!!(セブンウップス)らが登場する。

ほか、人気の食堂店員が100年先に伝えたい歌を選ぶ「百沖のうた」は、てんぷら店の店員が思い思いの歌をセレクトしている。

「音楽」をテーマに、今の沖縄を知ることができる1冊だ。

「沖縄音楽旅行」(Vol.20)
2016年8月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、
土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど約200店舗

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