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2011年03月02日

STV夕方の顔「どさんこワイド」が心機一転、新たな船出!

(C)STV

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民放で全国初の夕方の地域密着情報番組として1991年10月にスタートし、今秋で20周年の節目を迎える札幌テレビ放送の「どさんこワイド179」が、春の番組改編に合わせて3月28日(月)より内容を一新。新たな試みをスタートさせることに伴い、3月1日に改編内容の記者発表を実施した。

同日のSTVホールには道内の各新聞・雑誌16社、同番組のメーンキャスターである明石英一郎アナ、森中慎也アナをはじめとする総勢13人の出演者が集合。会見の冒頭は15:48からの「どさんこワイド179」内で生放送され、集まった記者からも活発な質問が出るなど地元長寿番組への関心の高さをうかがわせつつ、終始にぎやかに行われた。

改編の内容としては、“夕方の顔”として放送していた同番組を「朝」「昼」「夕」の3部に分け、朝の情報の続報を夕方にバトンタッチするなど、1日を通して道民のための情報を発信しようというもの。キャスターも同じ時間帯のみの出演にしばらずに、朝のメーンキャスターである明石アナと夕方のメーンキャスターである森中アナがお昼の「どさんこワイドひる」に並んで立つなど、場合によっては朝と昼と夕方の「どさんこワイド」を出演陣が行き来する形に。“STVにチャンネルを合わせればいつも知っている顔がある”という番組を目指すという。

同番組は、出演キャスターが直接地元の現場に出向きリポートする移動中継や、札幌駅前で一般の人にクイズを出し、正解者には1万円を贈呈するという目玉のコーナーなどを展開し、毎週月曜日から金曜日の札幌テレビ放送の夕方の顔として放送してきた。その長い放送史の中では放送開始時から今でも続いている料理コーナーがギネス認定を受けたこともある。また、人気コーナーをまとめた本の出版や、同番組プロデュースのドラマ制作を行うなど、通常放送以外でも勢力的に活動。20周年を迎える今、現状にとどまることなく、新人キャスターを加えた“新どさんこファミリー”として新たなチャレンジに取り組む「どさんこワイド」に期待しよう。

【関連イベント情報】
「どさんこワイド」総勢15人のキャスター陣と視聴者のふれあいイベントを開催!
■イベント内容
クイズ、じゃんけん大会、ほか
参加者全員に番組オリジナルグッズのプレゼント有り
■日程
(第1回)3月6日(日)11:00~15:00
     イオン札幌桑園ショッピングセンター
     (出席予定者)明石、森中、谷口、熊谷ほか6人

【中止】※改めての開催については未定です
(第2回)3月13日(日)10:30~14:30
     アリオ札幌
     (出席予定者)明石、森中、木村、谷口、熊谷ほか8人
(第3回)3月20日(日)11:00~15:00
     サッポロファクトリーアトリウム
     (出席予定者)明石、森中、木村、谷口、熊谷ほか7人

生放送会見!
朝のメーン・明石英一郎アナと夕方のメーン・森中慎也アナ
キャスター陣の写真撮影
STV屋上の看板

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