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2015年06月03日

【沖縄】歌手・はいだしょうこが沖縄で音楽が持つ力に触れる





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BS朝日で放送中のバラエティー「SHISEIDO presents 人生を変える7日旅」は、6月5日(金)の放送で、歌手・はいだしょうこが沖縄を旅する様子を紹介する。

同番組は、「7日間あれば人は誰でも変わることができる」をテーマに、7日間という旅の期間だけ決められた中で、人生を前に踏み出すきっかけを得るため、ゲストの旅人が「今、最も行きたい場所」へと旅立つ。そんな自分だけの「人生を変える7日旅」を記録する紀行バラエティー。

6月5日の放送では、はいだが沖縄で、“歌の力”を見詰め直す7日間を過ごす。

ピアニストの父、声楽家の母の間に生まれた彼女は、小学生の頃、「全国童謡コンクール」でグランプリを受賞した。高校2年で宝塚音楽学校に入学し、宝塚歌劇団では娘役として活躍。さらに、2003年から「おかあさんといっしょ」(NHK)の第19代うたのおねえさんを5年間務め、歌とは切っても切り離せない人生を歩む。

そんな彼女は今回の旅先として、暮らしの中に歌が溶け込む「沖縄」を選択。本島と竹富島を巡り、昔から歌い継がれてきた島唄を知る7日旅へと出掛ける。

まずは、沖縄本島北部・名護市内の民謡居酒屋「結いまーる」へ。ここは、島唄ライブを聴きながら沖縄料理を楽しめることもあり、観光客はもちろん地元の人も集まり、いつも店内は満席状態。

はいだは、リズミカルな島唄に合わせて全員が立ち上がって踊るという「カチャーシー」で、沖縄ならではの歓迎を受ける。人見知りの彼女も、島唄と踊りの力ですぐに人々と心を通わせる。

続いて、沖縄県立芸術大学で島唄・沖縄民謡を教えている仲村逸夫氏と出会う。仲村氏に地元で受け継がれている「屋嘉節」を演奏してもらうことに。

この島唄には約20万人が犠牲になった沖縄戦の苦しみが込められていることを教わる。戦争の悲惨さを島唄に乗せて、風化させないように、という思いが表現されている。「島唄」は、悲しい時代を経てきた沖縄の心を映す鏡でもあることを知る。

はいだは、三線とギターの合いの子である楽器・一五一会(いちごいちえ)に魅せられ、早速購入。楽器を弾いたことのない彼女が、7日間で弾き語りに挑戦する。

旅の最後は、竹富島にある喫茶を訪問。ここで、一五一会奏者の萬木忍氏と「涙そうそう」を弾き語り、観客の涙を誘う。

歌とともに人生を駆け抜けてきたはいだしょうこの、人と音楽の原点に触れるような沖縄旅を楽しもう。

「SHISEIDO presents 人生を変える7日旅」
毎週金曜 22:00~22:54 BS朝日にて放送中
※「はいだしょうこ×沖縄」は6月5日(金)に放送

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