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2015年03月28日

【島ぜんぶでおーきな祭】沖縄ロケの3作品が上映!宮川たま子が主演じゃなかったことに対して監督に抗議!?

『たま子と陽迎橋のマジムン』

『たま子と陽迎橋のマジムン』





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現在、沖縄県内で「島ぜんぶでおーきな祭(さい) 第7回沖縄国際映画祭」が開催中。その一環で、那覇市の映画館・桜坂劇場では、3月27日(金)、沖縄県を舞台に撮影された3作品、『RUMAH ルマ』『こころ、おどる』『たま子と陽迎橋のマジムン』の上映と舞台挨拶が行われた。

今回上映された3作品は、「自分の街の素晴らしさを伝えたい!」という全国各地の人たちの熱意と協力のもと、吉本興業とともに映像化を実現する地域発信型プロジェクトの一環として制作されたもの。

3作品の上映終了後、まずは沖縄・南城市発『RUMAH ルマ』の舞台挨拶が行われた。舞台には、ヨセプ・アンギ・ノエン監督のほか、出演者のエリカ、新垣正弘の3人が登壇。

インドネシア出身のヨセプ監督は、「南城市と私の故郷はとても似ていて、まるで自分の故郷で映画を撮影しているような気持ちになりました」と、同市への感謝とともに撮影を回想。また、エリカは「とてもスムーズに、のんびりとゆっくり撮れましたね」と楽しかった撮影の日々を振り返った。

続いて、沖縄・座間味村を舞台にした『こころ、おどる』の岸本司監督、出演者のダニエル・ロペス、桃原遥、尚玄が舞台挨拶を実施。

岸本監督は「昨日は座間味島で戦後70年の慰霊祭が行われました。そして今日この映画が公開されて、過去を振り返りながら人と人が繋がっていく意義のある2日間になったと思っています」と感慨深げ。

また、ダニエルは海中での撮影について、「以前、座間味島でシュノーケルをした思い出があり、(今も)変わらずすごく美しかったです」と流暢な日本語で語った。

全編英語のセリフだった桃原は、「私は実はまったく英語が話せないので、撮影前や撮影中もずっとセリフを練習して、皆さんの演技にも助けられながら演じました」と語ると客席から驚きの声が。

地元民を演じた尚玄は「座間味島の時間の流れやテンポ感などを役柄に表せるように、監督と話し合いながら撮影しました」とエピソードを語った。

最後は、沖縄・浦添市で撮影された『たま子と陽迎橋のマジムン』の舞台挨拶が行われた。登壇したのは、高山創一監督、出演の池間夏海、比嘉恭平、ぎぼっくす、大田享、城間やよいと、よしもと芸人・宮川たま子の7人。

12歳で主演を果たした池間は、「芸人さんが多いこともあって、撮影中いっぱい笑わせてくれたて、すごく楽しい現場でした」とコメント。その池間の父親を演じた比嘉は、「市長や地元のみなさんと共に、すごく楽しい現場で、その雰囲気が伝わればいいなと思います」と地元の人たちへ感謝を口にした。

また、食堂の看板娘を演じた宮川は、「『たま子と陽迎橋のマジムン』というタイトルで主演かなと思ったのに、違いました」と監督に詰め寄り、観客の笑いを誘った。

各作品上映終了後にはそれぞれのメイキングも上映。客席には沖縄県民のほか外国人も参加しており、英語字幕やセリフに笑い声が響き、温かい拍手が起こる中、上映会が終了した。

『たま子と陽迎橋のマジムン』
『RUMAH ルマ』
『RUMAH ルマ』
『こころ、おどる』
『こころ、おどる』
『こころ、おどる』

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