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2015年03月22日

さだまさしがドラマ「天皇の料理番」で17年ぶりに主題歌を書き下ろし!



4月26日(日)にスタートする新ドラマ「TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場『天皇の料理番』」(TBS系)の主題歌を、シンガー・ソングライターのさだまさしが担当することが分かった。さだが連続ドラマの主題歌を書き下ろすのは、17年ぶりとなる。

「天皇の料理番」は、杉森久英氏の同名原作を連続ドラマ化。一口のカツレツがきっかけで料理に目覚める主人公・秋山篤蔵(佐藤健)と、彼を支えた家族の愛を綴る。佐藤のほか、黒木華、桐谷健太、高岡早紀、美保純、杉本哲太、鈴木亮平、伊藤英明、武田鉄矢、小林薫らが出演する。

このたび、同ドラマの主題歌をさだが書き下ろす。タイトルは「夢見る人」。さだはこれまで、ドラマ「北の国から」「オレゴンから愛」など、名作ドラマの主題歌を手掛けてきたことで知られる。今回、1998年に放送された連続ドラマ「ドラマシリーズ・家族 魚心あれば嫁心」(テレビ東京系)のテーマ曲以来、17年ぶりのドラマタイアップとなる。

同曲は、ヴァイオリンを中心としたオーケストラの響く壮大なバラード。さだのこだわりとして、楽曲制作には打ち込みによるオーケストラをしようしないので、今回もオーケストラの生音と迫力で楽曲を制作した。“夢”と引き換えに失ってはいけない人としての誇りを歌詞に込め、おおらかで、伸びやかなバラードで聴く者の心を揺さぶる。

今回、番組プロデューサーの熱意で主題歌の書き下ろしを聞けたさだは、「新しい楽曲を依頼された時、常に悩むことは〈聞いたこともない新しい自分を表現する〉べきか〈今までの自分らしさを深く掘りさげる〉べきか。この主題歌の制作を指名していただいた時、やはりその狭間で揺れましたが、石丸彰彦プロデューサーの『“主人公を支えた女性”の視線で歌えないか?』というひと言で迷いは消えました」と経緯を説明。

また、「僕らは常に自分の現実と自分の夢との狭間で悩み、迷います。しかし大好きな誰かを支えようとする時、その迷いは消えます。つまり『その人の夢を支えたい』という一点に心が定まるからです。『夢見る人』という歌はそんな風に“人を支え続ける”人への応援歌です。愛すればこそ、その人の夢を叶えたいというのは、本当に深く純粋な“愛”だと思います。誰かのために頑張る人へ、そしてその人に応えるために懸命に夢を走る人へ捧げたいと思います」とメッセージを寄せた。

ドラマの世界観をさだまさしの楽曲がどう彩るのか、楽しみだ。

「TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場『天皇の料理番』」
2015年4月26日(日)スタート 毎週日曜21:00〜21:54 TBS系にて放送
※初回は拡大放送予定

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