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2015年02月14日

久住昌之原作の食漫画「食の軍師」がTOKYO MXでドラマ化!

津田寛治

津田寛治



久住昌之作、和泉晴紀画のコンビ・泉昌之による漫画「食の軍師」が津田寛治主演でドラマ化され、4月からTOKYO MXで放送されることが分かった。

「食の軍師」は、「孤独のグルメ」などを手掛ける久住作の漫画。2009年12月から「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)にて連載中。“食”への強いこだわりを持つ主人公・本郷(津田)が、訪れた店の先々で三国志の兵法に従い、食べることに美学を追い求めていく。

主人公の本郷播(ほんごう・ばん)を演じる津田は、連続ドラマ初主演となる。ほか、本郷のライバル・力石馨(りきいし・かおる)役は高岡奏輔、本郷の脳裏に存在する三国志の武将・諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)役は篠井英介。

津田は“食”がテーマの本作について、「私は立って食べるのが好き。注文したらサッと出てきて、それを寡黙に立って食べる。なので、立ち食いそばなんか、大好きです」と、自身の“食”へのこだわりを披露。

また、「食べることは好きだけと堅苦しい店はちょっと…やはり料理は安くてうまくなきゃ、という僕の食のスタイルに本郷の信条がリンクします。“食の軍師”を自負しながらも、ちょっと小心者の本郷が、時に大人の嗜みをもって、時に子どものような奔放さをもって食に陣立てに一喜一憂する姿は、とてもチャーミングで愛おしいです。そんなラブリー小市民・本郷が繰り広げる素晴らしい食の讃歌を楽しんでください」とPRした。

また、高岡は「漫画のシュールな面白さ、食べ物のおいしさを津田さんと対局の立場で伝えたい」、篠井は「いろんな食が深く描かれ、そこには男の闘いもある。すごく深くて面白い作品です。歌舞伎をやっているつもりで楽しんで演じていきます」とそれぞれコメントを寄せた。

今や“食漫画”の第一人者的存在となった久住と、ドラマ初主演の津田寛治がどんな世界観を見せてくれるのか、期待が高まる。

ドラマ「食の軍師」
2015年4月スタート TOKYO MXにて放送

津田寛治が演じる本郷播/(C)久住昌之・和泉晴紀/日本文芸社
高岡奏輔
高岡奏輔が演じる力石馨/(C)久住昌之・和泉晴紀/日本文芸社
篠井英介
篠井英介演じる諸葛亮孔明/(C)久住昌之・和泉晴紀/日本文芸社
原作メインイラスト/(C)久住昌之・和泉晴紀/日本文芸社
「食の軍師」ロゴ

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