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2011年02月23日

ベルリン2冠、瀬々敬久監督の次回作が決定! 岡田将生×榮倉奈々で“命”を問う

長編映画『ヘヴンズストーリー』でベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞した瀬々敬久監督が、次回作として『アントキノイノチ』でメガホンを取ることが分かった。

『アントキノイノチ』は、ミュージシャン・さだまさしによる長編小説。命を真摯に見詰める20代前半の若者の姿がさわやかな感動を誘う。

映画では、主人公・永島杏平を岡田将生が、杏平が引かれていく女性・久保田ゆきを榮倉奈々が演じる。瀬々監督を筆頭に、『余命1ヶ月の花嫁』『Life 天国で君に逢えたら』など、これまで“命”というテーマに挑んで感動作を生んできたチームが製作を担当。

岡田は「原作を先に読ませていただき、心温まるお話で一気に読んでしまいました。心に問題を抱えているという、これまで演じたことがない役に挑戦させていただくので、今まで以上にしっかり演じていきたい」と意気込んでいる。

一方、榮倉は「生きるということ、社会とかかわるということ。日々、自問自答しながら前進したいと望む姿は同世代としてとても興味深いです」と、演じるゆきに共感を覚えているそう。

クランクインを前に瀬々監督は「『アントキノイノチ』では、無縁社会と言われ、人と人とのつながりが希薄になっている現代に、日本人としてどう生きていくのか、そして、どうやって新しい希望を見つけていけばいいのかということを描きたい」とコメントした。

撮影は3月1日にクランクイン。山口、静岡の各県と、関東近郊でのロケを行う。公開は2011年秋を予定している。

『アントキノイノチ』
2011年秋公開予定

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