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2013年08月07日

【沖縄】鹿児島のディープなローカル番組「キンスペ」がディープな沖縄旅をリポート



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KKB鹿児島放送で放送中の深夜番組「Kingspe~キンスペ~」では、8月9日(金)の放送で、「南の島へのディープ旅 in 沖縄」と題して、新人アナウンサーの北崎千香子が通常の沖縄観光とはひと味違うディープな沖縄をリポートする。

「Kingspe~キンスペ~」は放送16年目に突入した長寿ローカル番組。地元の情報を扱う情報バラエティーではあるが、金曜日の深夜というコアな放送枠を活かして、いわゆる鹿児島の“旬”のモノではなく、“早過ぎるトレンド”であったり、時期遅れのモノを違った角度で取り上げたりと、いい意味で“クセ”のあるのが特徴だ。「街角探検隊」「秘湯探訪」など人気コーナーも多い。番組のメーンMCは福田大二朗アナウンサー、そして、リポーターとして中西可奈アナウンサーと梶尾みどりアナウンサーが出演している。

8月9日の放送では、初の県外リポートを言い渡された北崎アナが、沖縄のディープな一面を紹介していく。

まず、沖縄に到着するやいなや、北崎アナは沖縄市に直行。そこで、ゴヤ市場を巡ることに。レトロな市場の中にある食品店には珍しい野菜やカラフルな缶詰がいっぱい。北崎は、沖縄の人が旧盆の時期に燃やしてあの世の祖先へ送るという「うちかび」に驚く。

市場を後にすると、どこからともなくエイサーの音楽が聴こえてくる。こちらも旧盆の時期に踊られる伝統芸能で、北崎アナは飛び入りで参加することに。エイサーの衣装を着せてもらい、重い太鼓を担ぎながら、北崎は初めてとは思えない身のこなしを見せる。

宿泊は、名護市にあるリゾートホテル「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」へ。まさに楽園と呼ぶにふさわしいロケーションに、北崎アナのテンションも上がる。

翌日は、ここからロケがスタート。「ディープだけでなく、やっぱり青い海が見たい」という北崎アナの思いが通じ、恩納村(おんなそん)にある特別なビーチ「ミッションビーチ沖縄」へ向かう。砂浜を走ったり、ジェットスキーに乗ったりと、北崎はプライベートビーチを満喫する。

お腹をすかせた北崎アナは、続いて、本部町(もとぶちょう)にある食事処「ドライブインレストラン ハワイ」へ。ディレクターに「のどが渇いたなら“ぜんざい”を食べなさい!」と指示され、言葉通り注文すると、かき氷のようなものが来てビックリ! 沖縄の「ぜんざい」が「かき氷」のことを指すということを学ぶ。

そして、旅のシメとして、今帰仁村(なきじんそん)にある、橋でつながった島・古宇利島を巡る。一面コバルトブルーの海に、北崎アナも感動を隠せない。そこでは、海のほか、集落を歩くなどして島の魅力を堪能する。

「Kingspe~キンスペ~」
毎週金曜 24:20~24:50 KKB鹿児島放送にて放送
※「南の島へのディープ旅 in 沖縄」は8月9日(金)に放送

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