現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > カルト的人気を誇る“最怖”ホラーコミック「不安の種」の映画版がいよいよ公開!

2013年07月18日

カルト的人気を誇る“最怖”ホラーコミック「不安の種」の映画版がいよいよ公開!

(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013

(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013

石橋杏奈が主演するホラー映画『不安の種』が、7月20日(土)、いよいよ公開初日を迎える。

同作は、「月刊チャンピオンRED」と「週刊少年チャンピオン」(ともに秋田書店)で連載されていた中山昌亮のオムニバスホラーコミックを映画化したもの。独特なタッチの画とインパクトのある怪異描写で、今なおカルト的な人気を誇っている。

物語は1話完結形式で、基本的には毎回異なる主人公が幽霊とも妖怪ともつかない存在に出会うというのが大まかな筋となっている。10ページに満たない短い話の中で、読者を恐怖の世界に引き摺り込む中山の圧倒的な描写はさすがのひと言。

映画の舞台は、奇妙な出来事ばかりが起こる地方都市・富沼市。ある街で起こったバイク事故をきっかけに、街に潜む怪異現象が次々と露わになるところからスタートする。バイク便ライダーの巧(浅香航大)は、バイク事故に遭った誠二(須賀健太)と遭遇。助けを求められるが、誠二の体は半壊し、医学上ではすでに死亡していた。そんな2人の姿をある少女・陽子(石橋杏奈)が遠くから眺めている。誠二は薄れゆく意識の中で、恋人である彼女と出会った半年前の記憶をさかのぼる。一方、事故に遭遇後、バイク便を辞めた巧は、新しいアルバイト先で陽子に出会う。

ほか、岩井志麻子、津田寛治らが出演。監督は『放送禁止』シリーズの長江俊和が務めた。

“観終わった後も尾を引く恐さで『不安の種』を残す”という触れ込みの今作。カルト的人気を誇る同作がどんな映像に仕上がっているのか、ストーリーとともに期待が高まる。

映画『不安の種』
2013年7月20日(土)よりシネクイント、テアトル梅田他全国順次公開

(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013
(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013
(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013
(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013
(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013
(C)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013
(C)中山昌亮(秋田書店)2004

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索