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2013年02月16日

崎本大海が“科捜研”の新メンバーに!沢口&内藤との撮影前はまさに一睡もできず…

現在、テレビ朝日系で放送中のドラマ「木曜ミステリー『科捜研の女』」に、2月21日(木)放送の第6話から、新メンバー・木島修平(きじま・しゅうへい)刑事役として、崎本大海が加入する。今回、崎本がその心境を語った。

同ドラマは、京都府警の科学捜査研究所、通称“科捜研”を舞台に、法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)らメンバーがDNA鑑定や画像解析などを駆使しつつ犯罪を解明していく。2月14日に放送された第5話で、京都府警の権藤刑事(高橋正臣)が殉職、その後任として新人刑事・木島修平が登場することになる。

木島は、所轄署から府警本部捜査一課に配属されたばかりの新人刑事。土門刑事(内藤剛志)のことを尊敬しているばかりに、土門に認められたいという思いがはやり、空回りすることも多いという役柄だ。フレッシュな視点でマリコたちの実験内容などについて質問し、科学捜査のポイントを分かりやすく視聴者に伝える役目も担っている。
 
今回、崎本大海は、木島刑事役として挙っていた約200名の候補者の中からオーディションで選ばれた。

「科捜研の女」のレギュラーに加わったことについて、「撮影前日の夜、京都のホテルに泊まって、翌朝から撮影というスケジュールだったのですが、その夜は緊張というより興奮して眠れなくて、一睡もせずに現場に行きました。1秒も眠れなかったのは、生まれて初めてです!」と、まさに木島刑事らしい“新人”ぶりを披露。

それでも、現場では「予想以上に皆さんに温かく迎えていただきました。沢口靖子さん、内藤剛志さんをはじめとするキャスト、スタッフの皆さんが積極的に教えてくださるので、すごく過ごしやすい現場です!」と、充実している様子だ。

共演者の印象については、「内藤さんはとにかく、僕がどうしたらいいかなと迷っていることは必ず聞いてくれて、答えを出してくれる。“見せたいように演じていいよ”と言って、どっしり受け止めてくださる。懐の深い方ですね。沢口さんはお芝居や作品に対して情熱を持って向き合ってらっしゃるのがすごく伝わってくる方です。2人で話すシーンの撮影では、僕の役柄のことまで考えて、お話ししてくださって、本当にやさしい方ですね」と、語った。

そして、最後に「捜査一課に配属されたばかりの新米の刑事なので、さわやかでフレッシュな感じを出したいなと思って、撮影前にさっぱりと短髪にしました! 京都府警の捜査一課の刑事さんはたった50~60人しかいないと聞きまして、木島も同期の中で1人しか選ばれないような優秀な刑事。やわらかさはありつつも、やわらか過ぎないように気をつけて演じていきたいです。その上で、周りにかわいがられる素直さを大事に、親しみやすいキャラクターを作っていきたいと思っています」と、意気込みを語った。

【崎本大海プロフィル】
さきもと・ひろみ。1986年生まれ、東京都出身。幼少期より子役として芸能界で活動。高校3年の時、「NHK連続テレビ小説『わかば』」に出演し、注目を集める。以降、ドラマ、映画、舞台に出演。また、バラエティー番組や音楽活動など幅広いジャンルでも活躍している。

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