現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 白石美帆が自然のオーケストラを求めて北海道から沖縄まで日本を縦断!

2013年01月27日

白石美帆が自然のオーケストラを求めて北海道から沖縄まで日本を縦断!

BS朝日は「ネイチャードキュメントシリーズ ボクらの地球」の2月2日(土)の放送で、「絶景カンタービレ ~日本の四季が奏でるオーケストラ~」と題し、北の大地から南の島まで「日本の絶景」が奏でる音を探す旅を特集する。旅人は、女優の白石美帆。

同番組は、「自然と人間との共生」をテーマに自然を映すドキュメンタリーシリーズ。自然の雄大さ、生命の不思議、そして、人々の暮らしぶりを見詰めることで、未来へのヒントを探っていく。

2月2日の放送では、白石が北海道から沖縄まで、日本各地の絶景を訪れ、その大自然が奏でる、いわば、“自然のオーケストラ”を探し歩く。

春を迎えた北海道では、希少な“氷と風のアンサンブル”を探す。まずは、1年に1週間も聴けないという、然別湖(しかりべつこ)のキャンドルアイスに耳を傾ける。さらに、かわいいナキウサギや、イルカの大群など、ドラマティックに響く生命の歌声に出合う。

そして、沖縄・西表島へも足を運ぶ。西表島の密林には多種多様な動植物が生息していて、「東洋のガラパゴス」と呼ばれている。海と陸をつなぎ生物を支えるマングローブの森で、“火の鳥”の愛称を持つアカショウビンや、魚にもかかわらず水が苦手で水辺を飛び跳ねるトントンミー(トビハゼの仲間の愛称)、横ではなく前に進む珍しいカニ、コメツキガニの大群など、“密林の昼間と月夜のカルナバル”を堪能する。

気温40度、湿度99%というジャングルでは、約半日かかって歩みをすすめると、三段の滝が重なり合った「ユツンの滝」が見られる。さらに、この滝の上に登り、滝の上から見る絶景も堪能する。

その道中には、キノボリトカゲを発見。ほか、サンゴが堆積して作られているため、地図上に存在しない“幻の島”バラス島にも上陸する。

今、この時期しか見ることができない美しい自然と、この季節だからこそ聴ける自然が奏でる音を堪能できる90分だ。

「ネイチャードキュメントシリーズ ボクらの地球『絶景カンタービレ ~日本の四季が奏でるオーケストラ~』」
2013年2月2日(土) 19:00-20:54 BS朝日で放送

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索