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2013年01月22日

【沖縄】500年続く祭り&戦前に栄えた炭鉱…自然だけではない沖縄・西表島をリポート



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旅人役の加藤千洋が日本に残していくべき風景を巡るBS朝日のドキュメンタリー「にほん風景遺産」では、2月5日(火)の放送で、日本最後の秘境と言われる沖縄・西表島を取り上げる。

西表島は島の9割が原生林に覆われていて、ヤマネコやカンムリワシなどの希少動物が生息する亜熱帯の島。1960年代にイリオモテヤマネコが発見されて一躍有名になった。海水と淡水が混ざり合う汽水域にあるマングローブの森には、多くの生物が集まり、豊かな生態系を育んでいる。

加藤は写真家の湊和雄さんとともに観光船やカヌーでマングローブの森を進み、そこに生息する植物や生物を観察する。さらに、カンビレーの滝やマリユドゥの滝を訪ね、西表島の雄大な自然をリポート。

また、長老の那根さんに、祖納地区で行われている500年という長い歴史のある祭り「節祭(しち)」について学ぶ。さらに、仲間川近くに立つ旅館の“観光カリスマ”主人から島の開拓時の苦労話を、そして、戦前に栄えていた炭鉱を知る人から当時の様子をそれぞれ聞く。

ほか、三線(さんしん)作りのために西表島に移住してきたという夫婦に出会い、島の豊かな恵みを使った奥さんの手料理を堪能する。

「にほん風景遺産『沖縄・西表 最後の秘境・生き物と人々の暮らし』」
2013年2月5日(火) 21:00~21:54 BS朝日で放送

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