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2012年10月06日

日本中で大ブーム!「集団行動」の魅力に迫る3時間

YouTubeの動画が60万回以上の再生をされるなど、一糸乱れぬ行進で観客を魅了した日本体育大学の「女子集団行動」。テレビ朝日では、その「集団行動」にあこがれて立ち上がった小学生らの姿を追う「集団行動3時間スペシャル」を10月11日(木)に3時間の枠を割いて放送する。

司会は石原良純。スタジオゲストとして、髙田延彦、佐藤弘道、土田晃之、ドランクドラゴン、瀬川瑛子、片瀬那奈、大家志津香。

日本体育大学は2年に1回のペースで「体育研究発表実演会」と題して、日頃の練習成果を発表している。その中で、2011年、「第50回体育研究発表実演会」で、初めて女子学生が集団行動を披露した。一糸乱れぬ一列の行進をはじめ、交差行進、バックでの交差行進など難易度の高い数々の演技を見せ、技が決まるために観客の歓声や拍手を誘った。

そんな集団行動にあこがれて、東京都町田市小山田南小学校の4年生たちが立ち上がる。子どもたちは早速集団行動を始めるが、しかし、まっすぐ行進することすらままならない。

そんな彼らのもとに長年、その日体大の集団行動を率いてきた清原伸彦監督が指導に訪れる。すると子どもたちの姿に劇的な変化が見られるようになった。果たして、小学生の集団行動はうまくいくのか。

さらに、秋田県の花舘小学校6年生も集団行動に挑戦することに。有志40人の集団行動は日体大も顔負けのレベルの高さだ。集団行動の最難関のワザ「交差」も見事に成功させる。その特訓風景に密着する。   

全国に広がる集団行動の輪。実は、全国各地の体育祭でも「集団行動」が行われていた。番組では彼らの挑戦も追う。名物先生の熱血指導をはじめ、頑張り屋のリーダーなど、さまざまな人間ドラマも映し出す。

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