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2012年09月14日

BS朝日新番組で新垣結衣がカメラ片手にスカイツリー&浅草界隈をブ~ラブラ

BS朝日は、10月4日(木)より、写真好きのタレントと指南役となるプロの写真家が、“今、一番思いのあるモノ”をテーマに写真を撮影する、フォト・ドキュメンタリー番組「Hello!フォト☆ラバーズ ~ミル・トル・アルク~」をスタートすることを発表した。前・後編として、2週にわたって写真を写していく。

第1回(10/4)と第2回(10/11)放送には、写真好きとしても知られる女優の新垣結衣と、指南役の写真家として、写真界の第一線に立ち続ける立木義浩氏が登場。立木氏は、女性を被写体にした写真の分野における第一人者で、家族の肖像など人物写真にも定評がある。

前編となる第1回は、東京の新たなランドマークとなった東京・墨田区にあるスカイツリー周辺へ。新垣は新旧文化の入り混じる下町の商店街の風景などを、プロのアドバイスを得ながら切り取っていく。

後編となる第2回は、いまも江戸情緒が残る浅草を探訪。仲見世をはじめ、伝統工芸の工房を訪ね、職人たちの息遣いに溢れる作品を撮影する。庶民生活が色濃く残る裏路地にも足を運び、普段は見過ごしてしまいそうな何気ない風景を、一つ一つ拾い上げていく。そして、最後は、2人が1日を写真とともに振り返り、「最高の一枚」を選ぶ。

新垣は「本格的にカメラを持ってというよりは、普段は携帯電話とか簡単なものが多いんですけど、ふとした時に景色を撮ってみたりとか、旅行に持っていったりというのはあります」と、写真への思いを告白。

よく被写体として選ぶものについて、「面白いものを撮ることが多いです。パッと発見したものを瞬時に写すとか、人の顔でも、何かの瞬間とか。あと、空もよく撮ります。夕陽など、景色がどんどん変わっていくのが楽しくて、バシャバシャ撮ります。瞬間的なものが多いかもしれません」と、感性を大事にしているそう。

一方、立木氏は写真の魅力について、「みんなが知っているところを、見知らぬところとして撮って、みんなに見せるのが写真の面白いところ。普通に撮ると何でもないものが、見知らぬもののように写るじゃない? それが写真の面白さですね」とアドバイスを送った。

今回、ロケとして街を歩き回った新垣は、「ここまで隅々まで(街を)回ることがなかったので、すごく面白かったです。人ともいっぱい触れあいましたし。店にいた皆さんも、あったかいですね。これ持っていきますか、なんて…(笑)。ロケ中は、鳥を追いかけても全然撮れなくて、悔しい思いもしました。すごくいろんな気持ちになりました」と感想を。

それを聞いた立木氏は、「やっぱり気持ちなんだよ。いろんな気持ちになったっていうところがいいよね。なんか撮らなきゃっていうんじゃなくて、面白いものがあるから、なんか撮っちゃおう、という方向に行けば大成功。今回は大成功だったね」と太鼓判を押した。

今回のロケを終えて、新垣は「あまり絞りがどうとか、試したこともなくて…。それがちょっと教えてもらって、いつもと違うレンズを付けて覗いてみたら、いつもと違う写真ができたり、すごく奥が深いんだなと思いました。(立木氏に)教えてもらって、導いてもらい、こういう風になるっていうのが分かりました」とコメント。今後の彼女の“フォト・ライフ”に彩りを与えそうだ。

「Hello!フォト☆ラバーズ ~ミル・トル・アルク~」
2012年10月4日(木)スタート 毎週木曜 23:00~ BS朝日で放送

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