現在の位置 : TOP > ニュース・トピックス > 【沖縄】“北谷の塩”でつくられた「塩麹」が人気!

2012年04月09日

【沖縄】“北谷の塩”でつくられた「塩麹」が人気!

2011年からじわじわと人気がで、今話題沸騰中の「塩麹」。「塩麹」とは日本古来の発酵食品で、肉や野菜などを漬け込んだり、オールマイティに使える調味料としても人気を博している。塩と麹と水さえあれば、自宅で作る事も可能だが、最近では既に発酵した状態のお手軽な瓶詰めや袋詰めの塩麹が発売されている。

沖縄の国際通りにある塩専門店「塩屋(まーすやー)」から塩麹作りに最適な塩と評された、“北谷の塩”。その発売元である沖縄自然海塩株式会社から、このたび、満を持して「北谷の塩麹」が登場した。

“北谷の塩”は沖縄の西海岸の海水から出来たうま味のある塩、沖縄県北谷町の海水を100%使用、65℃低温で濃縮し、濃縮海水を冷却することで、結晶化させた塩で、塩全体に適度なしょっぱさとすっきりとした酸味があることが特徴だ。そして麹は国内産の米(九州産と山口県産)を合わせ、無添加、無着色、自然醸造(自然に麹をつくると3日間かかる)で製造されている。

使い方は、漬ける、塗る、まぶす、味付け、ドレッシングといろいろだ。評判も上々で、「食材に味が染み込んで、うま味がアップする」「肉に漬けると軟らかくなる」「発酵食品ならではの整腸作用が感じられる」といった意見が寄せられているのだとか。主な販売先は沖縄県内の観光地の売店、那覇空港で、瓶詰めタイプと袋タイプ(683円/200g)の2種類で発売中。

いつもの料理のかくし味として、または必殺技として!? 可能性無限大の「塩麹」、この機会に試してみては?

テレビ番組情報検索

都道府県を選ぶ

放送日を選ぶ

  • 放送日から
  • 曜日から

放送時間を選ぶ

ジャンルを選ぶ

キーワード検索