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2011年10月28日
沖縄テレビで毎週土曜日に放送されている「ひーぷー☆ホップ」から、番組内のメインコーナー「オキナワ☆爆笑伝説」内で紹介された投稿メールを書籍化した「オキナワ爆笑伝説」(ボーダーインク)が11月1日(火)に発売される。
“ラジオみたいなテレビ番組”をコンセプトに2008年7月にスタートした同番組は、メインパーソナリティーとして沖縄の舞台やラジオ、テレビなどマルチで活躍するひーぷーとお笑い芸人のこきざみインディアン、そして初代アシスタントのみーすーに引き続き、現在ではロマーシアが主に視聴者から寄せられたメールを元に番組を進行。メインコーナーとして人気のある「オキナワ☆爆笑伝説」では、ウチナーンチュの身の回りで起きた笑えるエピソードを募集しており、今回の書籍では放送第1回から第100回までにコーナー内で紹介された“爆笑メール”を集約している。
本の内容は2部構成になっており、第一章「ひーぷー的人生交差点」では「学校」「ダイエット」などにまつわるウチナーンチュならではの珍事件、第二章「ひーぷー的沖縄口講座」では「はじかさよー」「まさかやぁ」などウチナーグチをテーマに視聴者が体験した出来事を紹介。これまで、番組を見ていない人でも沖縄の独特な言い回し方や表現に思わずクスッと笑ってしまうような1冊になっている。
そのほか、番組の裏話や楽屋トークなどを出演者が語った座談会の様子、番組を卒業したみーすーが、当時を振り返った爆笑エピソードなども収録。さらに、番組プロデューサーによるひーぷーとの出会いのエピソードや番組を立ち上げたきっかけ、ディレクターのコラムも紹介している。
書籍化にあたって、「これまでに番組に寄せられた大量のメールの中からさらにしぼりこんで採用するのがとても大変だった」そうで、過去のメールを読み返す中で「面白いものがありボツにするには惜しいメールも…」と、投稿者からのメールのクオリティーの高さに担当者も舌を巻く。番組で紹介されたメールからさらに厳選されたハイレベルな作品に期待が高まる。ぜひ書籍で楽しんでみて。
「オキナワ爆笑伝説」(ボーダーインク)
11月1日(火)発売
1500円(税別)
県内各書店
ボーダーインクホームページにて販売